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SWV新作にBM・コックス、ジャジー・フェイら参加

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“Weak”、“Right Here/Human Nature”、“You’re The One”、“Rain”などのヒット曲を放ち、90年代に活躍した女性3人組R&BグループのSWV(Sisters With Voices)が、先日発表した新曲に続いていよいよ15年ぶりのニューアルバムを発表。その新作にマライア・キャリー(Mariah Carey)やメアリー・J.ブライジ(Mary J. Blige)を手がけたことで知られるヒットメーカーのブライアン・マイケル・コックス(Bryan-Michael Cox)と、シアラ(Ciara)などで知られるジャジー・フェイ(Jazze Pha)が参加しているという。

昨年末に久々の新曲“Co-Sign”をデジタル・リリース(日本未発売)した彼女たちは、ニューアルバム“I Missed Us”を準備中。15年ぶりとなるこの新作だが、ブライアン・マイケル・コックスにジャジー・フェイがプロデューサーとして参加しているとのこと。リード・シングルとなる“Co-Sign”は、ジャズミン・サリヴァン(Jazmine Sullivan)“Holding You Down”や“Need U Bad”、モニカ(Monica)“Anything (To Find You)”や“Everything To Me”などを手がけたケイノン・ラム(Cainon Lamb)のプロデュースで、ラムによれば新作は往年のSWVサウンドを踏襲したものになっているという。

SWVは先日、この“Co-Sign”のミュージックビデオを撮影、今月中には公開予定とのこと。また3月ではTV番組でのライブ・パフォーマンスの披露も決定しているという。なお、このニューアルバム“I Missed Us”は当初3月発売予定だったが、4月17日に延期となっている。(s)