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ファレル、ジェイ・Zが娘に贈ったアノ曲を語る

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米時間の1月9日に発表された、ジェイ・Z(Jay-Z)が妻ビヨンセ(Beyonce)とのあいだに愛娘が誕生したことを祝った新曲“Glory”について、この曲を手がけたプロデューサーのファレル・ウィリアムス(Pharrell Williams)がその制作秘話を語った。

先日行われた第84回アカデミー賞で初めて設けられた「音楽監修」のポジションを担ったファレルは、同授賞式のレッドカーペットでインタビューに応じ、“Glory”について「あの曲は、スティーヴィ・ワンダー(Stevie Wonder)が娘のアイシャ(Aisha)にしてあげたこと(“Isn’t She Lovely”)を俺たち流にやってみた曲なんだ。同じような曲を作ろうってわけじゃなく、俺たちは記念すべき誕生のその瞬間を捉えるような曲にしたかった」「彼にとっては、進めていたプロジェクトをすべてストップさせてでもやるべき重要なことだった。“Glory”という映画のビートを担当するフィルムメイカーになれて俺は光栄だよ」とコメント。また同曲の中では、ビヨンセが一度流産していたことも明かされていたが、「あの子が生まれる前から元々ふたりで計画していた曲だったんだ。だから基本的には発表の時を待つだけだったんだよ」ともファレルは語っており、最初の妊娠の際に制作を進めていたものと思われる。

なおファレル自身も、過去に同様に息子のロケット(Rocket)の誕生を祝う曲を制作したことがあるのだとか。(s)