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ヤング・バック、何者かに銃撃される

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50セント(50 Cent)との確執からG-ユニット(G-Unit)追放を宣言されて以来、ラッパーとしての活動の道を閉ざされたまま経済的苦境に陥っているヤング・バック(Young Buck)が、何者かに銃撃されたという。

地元ナッシュヴィルでヤング・バックが運転中、追走してきた車から11発もの銃撃が撃ち込まれたという衝撃的なニュースが入った。ヤング・バックは奇跡的に無傷だったものの、同乗していた交際女性が肩に銃弾を受けて負傷。病院で治療を受けて大事には至らなかったとのこと。地元警察の発表によると、銃撃事件が起こったのは米時間3月4日午前3時ごろで、事件の直前にはヤング・バックたちがクラブで他の客たちと激しく口喧嘩となり、彼らが帰ると同時に喧嘩相手と目されるグループも同クラブを後にしたとの目撃情報があり、警察はこれを元に捜査を進められているという。

昨年末には、破産手続きにより「ヤング・バック」というアーティスト名まで売却リストに上がっているとまで報じられていたヤング・バックだが、現在は地元で音楽活動再開を図っている模様で、事件前日となる3日には新曲のビデオ撮影をおこない、撮影現場にファンを迎えてバーベーキュー・パーティーを開催。その様子を「スタジオでバーベキューだ。ステーキ、ハンバーガー、チキンにエビ。飲み物も何だってあるぜ!!」などとご機嫌にツイートしていた矢先の事件となった。(t)