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リュダクリス、BIGBANGリーダーのソロ作への参加を認める

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昨年、自身のヘッドフォン・ブランド「SOUL By Ludacris」の韓国プロモーションの際にBIGBANGや2NE1、SE7ENらを擁するYG Entertainmentと接触を図っていた米人気ラッパー/俳優のリュダクリス(Ludacris)が、BIGBANGのリーダー、G-Dragonのソロ新作に参加していることを認めた。

出演映画『ワイルド・スピード MEGA MAX』(原題“Fast Five”)が日本でも大ヒットするなど俳優としての活躍も知られるリュダクリスがG-Dragonのソロ新作に参加するとの話が関係者筋からの情報として先日出たが、これをリュダクリス自身がTwitter上で認めた。彼は、ファンからの「BIGBANGのG-Dragonとコラボレーションするって本当?」との質問に、「そのとおり」と短く返答。関係者筋によると、昨年リュダクリスが訪韓した際にすでにレコーディングを終えているとのこと。

先月には人気ヒップホップ・プロデューサーのスウィズ・ビーツ(Swizz Beatz)が韓国の企業O & Mediaとの提携を発表。全米進出を図っている韓国アーティストのプロモーションに協力、韓国アーティストとアメリカのアーティストのコラボの可能性を示唆しており、またスウィズ自身Twitterや米音楽メディアFADARなどでBIGBANGをプッシュ、「BIGBANGというグループが“Blue”という曲をこの前発表したんだ。これは『K-Popだけのニュース』ではなく、みんなが知るべきニュースだ」「俺が考えているのは、BIGBANGとクリス・ブラウン(Chris Brown)とかとの共演を実現させること」などと語っており、リュダクリスだけでなく、スウィズや他のアメリカのアーティストの参加の可能性も考えられる。

リュダクリスが参加したG-Dragonのソロ新作は8月発売予定とされている。前作となるソロ・デビュー作『Heartbreaker』は自身の誕生日である8月18日にリリースされているため、新作もその日となる可能性が高そうだ。

BIGBANGとしては先月、韓国で新作EP『Alive』をリリース。最新の韓国Billboardシングル総合チャートでは同作から5曲がトップ10にランクイン、トップ3を独占と本国での人気の高さを改めて示している。また彼らは『Alive』をひっさげた初の世界ツアーをスタートさせているが、この世界ツアーの興行はLive Nationが行っており、またライブ監督をレディー・ガガ(Lady Gaga)の元クリエイティブ・ディクターで、最近はニッキー・ミナージュ(Nicki Minaj)のグラミー賞パフォーマンスのステージなども手がけているローリエン・ギブソン(Laurieann Gibson)が務めている。BIGBANGの『Alive』は日本でもm-floのVERBAL作詞による「Fantastic Baby」など、日本語バージョンを含む形で3月28日に発売される。(s)