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ドクター・ドレー、今度はホラー映画をプロデュース

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ヒップホップ界のカリスマ・プロデューサーであり、近年は監修したヘッドフォン・ブランド「Beats by Dr. Dre」が世界的人気を博すなどあらゆる分野で手腕を発揮しているドクター・ドレー(Dr. Dre)が、今度はホラー映画をプロデュースするようだ。

ドクター・ドレーは、2007年にパートナーのダニエル・シュナイダー(Daniel Schnider)とともに映画制作会社Crucial Filmsを設立、同時に映画配給会社New Line Cinemaと複数年にわたる提携契約を成立させていた。そして、この契約による第一弾作品となるのが、ホラー映画“Thaw”。ヴィク・ウィート(Vik Weet)脚本によるこの映画は、カナダ・ユーコン州の氷河がとけて、古代の悪霊が出現するというストーリーだという。

余談だが、Crucial Films設立を発表した2007年当時、ドレーは「ラップ・ビジネスは若者に任せて、次に進むべき時期だろう」と述べ、もはや都市伝説化してしまった新作“Detox”を後回しにしてでも映画界への進出を優先させる旨を語っていた。ドレー本人に制作続行の意向はあるようだが、一方でレコーディング漬けの生活から少し離れたいとも話しており、いずれにせよこのホラー映画のプロデュースで“Detox”のリリース実現はさらに遠のくことになりそうだ。