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ジャクソンズ、再結成ツアーの後に新作レコーディングへ

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6月から再結成ツアーを行うことが話題を呼んでいるジャクソンズ(The Jacksons)が、この北米ツアー後に新作に向けたレコーディングを行う予定であることが明らかにされた。

マイケル・ジャクソン(Michael Jackson)もメンバーだったことで有名なジャクソン兄弟のグループ、ジャクソン5ことジャクソンズは、89年発表のアルバム“2300 Jackson Street”リリースを最後に本格的な活動は途絶えていたが、ジャッキー(Jackie Jackson)、ジャーメイン(Jermaine Jackson)、マーロン(Marlon Jackson)、ティト(Tito Jackson)の4人組として今回、30年以上ぶりの再結成を果たす。再結成ツアーは6月18日のルイスビル公演から7月末までおよそ1ヵ月強、27公演が現在のところ発表されており、“I Want You Back”や“ABC”、“I’ll Be There”といった名曲をパフォーマンスする予定。

この再結成ツアーについては先日、長男ジャッキーが現在話題を呼んでいるホログラム技術を使ってのマイケル‘降臨’も検討していることを口にしてさらに注目を集めているが、ジャッキーはさらに新作リリースも考えているという。米Billboardの取材に対し、「新作発表は我々がやらなければいけないことだよ。ツアーが終わったらすぐスタジオに入り、新曲のレコーディングに取りかかるつもりだ」と語り、「今日的なサウンドも多少はあるだろうが、自分たちのサウンドに回帰するものになるだろう。シンプルにいきたいんだ」と構想を明かした。ジャッキーは歌手を目指す娘のために以前からスタジオに入っていることも明かしている。

ジャクソン兄弟は、マイケルの死後に顔を合わせる機会はあったものの、昨年10月8日にイギリスで開催された追悼公演「Michael Forever: The Tribute Concert」を巡ってはジャーメインとランディが記者会見に不参加、コンラッド・マーレイ医師の裁判期間中の開催であることから同コンサートに反対を表明するなど対立していたことも話題となり、今回の再結成ではランディが不参加となっている。なお、日本で昨年12月に開催された「Michael Jackson Tribute Live」でもジャッキー、マーロン、ティトの3人でジャクソンズとしてパフォーマンスを披露していた。(s)