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クリス・ブラウン、ケヴィン・マッコールのデビュー・ビデオを監督

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DVスキャンダル後のクリス・ブラウン(Chris Brown)が再浮上するきっかけとなった曲“Deuces”でプロデュースからソングライティング、客演もこなしたことで大きな注目を集めたシンガー/ラッパー/プロデューサーのケヴィン・マッコール(Kevin McCall)が、オフィシャル・シングル“Naked”を発表。そのミュージックビデオの監督をクリス・ブラウンが務めているという。

クリス率いるChris Brown Entertainmentに所属しているケヴィン・マッコールは、ソングライター/プロデューサーとしてクリスのミックステープでは大半の楽曲を手がけてるなど全幅の信頼が置かれている様子。アーティストとしても現在デビュー・アルバムを制作中で、タイリース(Tyrese)に憧れていたというだけあって、スウィートな顔に筋骨たくましいルックスも印象的な「かつてのR&Bスター」を絵に描いたような存在。スムースな歌をうたうだけでなく、エミネム(Eminem)に影響されたというラップも披露しているケヴィンだが、自身のシングル“Naked”では、ラッパーにビッグ・ショーン(Big Sean)を招き、ミュージックビデオはクリス・ブラウンが監督しているという。このビデオではそのタイトル通りに「裸」を披露するのか、もともと鍛えられた身体のケヴィンがさらにワークアウトに励む予告編映像も公開されている。

アルバムのリリース時期など詳細はまだ未定のようだが、引き続きクリス・ブラウンとのバックアップを受けてスターの座を目指していくようだ。ちなみに、“Deuces”とリアーナのヒット曲“Te Amo”のトラックの類似性が指摘されたことについては、「曲を作った時点では聴いていなかったよ」と「偶然似た」ものだとコメントしている。