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ジャスティン・ティンバーレイク、婚約者出演の映画で音楽監督に

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2006年発表の“FutureSex/LoveSounds”と翌年のツアー以降、音楽活動を休止して俳優業に専念しているジャスティン・ティンバーレイク(Justin Timberlake)だが、久々の音楽ニュースは映画音楽のプロデュースとなった。

昨年は自身のレーベル、Tennman Records所属のミクスチャー系ヒップホップ・バンド、フリーソール(FreeSol)の売り出しにも力を入れていたものの、肝心のアルバムは延期。俳優業のほか、売却されたMySpaceの再興のため運営に参加と、音楽以外での活動が続いていた。

今年1月には長年交際が報じられていた女優ジェシカ・ビールとの婚約も報じられたが、彼女が出演する新作映画“The Devil and the Deep Blue Sea”に婚約者たっての頼みで音楽面で参加することになったという。ジェフリー・ディーン・モーガン主演となるこの映画に、ジェシカは出演するだけでなくプロデュースでも参加しており、ジャスティン・ティンバーレイクに映画のための作曲と、音楽面でのスーパーバイザーの役を依頼したのだとか。この“The Devil and the Deep Blue Sea”は今秋から撮影がスタートする予定。ニューオーリンズを舞台とした映画で、ジェシカ・ビールはジェフリー・ディーン・モーガン演じるヘンリーの亡くなった妻の役を演じる。

なおジャスティン・ティンバーレイクは、俳優として近年、日本でも上映されヒットした『ソーシャル・ネットワーク』、『タイム』(原題“In Time”)や『ステイ・フレンズ』(原題“Friends with Benefits”)など、主演も含め出演作が続々と公開されており、今年の秋にもクリント・イーストウッド主演の“Trouble with the Curve”が全米で公開予定。(s)