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ニッキー・ミナージュ、フレックスと生電話で直接対決!

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米有力ラジオ局HOT97のDJが先日、人気女性ラッパー/シンガーのニッキー・ミナージュ(Nicki Minaj)のヒット曲“Starships”を批判、これを受けてニッキーが同局の音楽フェスティバル「Summer Jam」出演を急遽キャンセルした件について、ニッキー本人がHOT97の番組に電話インタビューの形で生出演し、‘直接対決’に挑んだ。

HO97の人気DJピーター・ローゼンバーグ(Peter Rosenberg)が生放送中に「ニッキーはあの最低な“Starships”をパフォーマンスすべきじゃない」と発言、これをを受けてニッキーが所属するYoung Moneyのトップであるリル・ウェイン(Lil Wayne)が、「Young MoneyはSummer Jamに出ない」とTwitterで宣言。ニッキーはこれに従って出演をドタキャンした。これを受けてHOT97の大御所DJ、ファンクマスター・フレックス(Funkmaster Flex)は今後ニッキーの曲をサポートしないと宣言、「新作がゴールド(※米国内での50万枚セールス)に届かないとしても、それはお前自身のせい」などと反撃していた。

しかしその翌日、なんとニッキーはそのそのファンクマスター・フレックス自身の番組で電話インタビューに登場。ニッキーは「リル・ウェインは私の指導者。その彼が昨夜、またひとつ私に教えてくれたことがある。もし、自分が誰かにけなされ、その直後に自分をけなした相手のステージに出演したら、それは私にとって恥ずべきことになると」などと語り、出演キャンセルを弁解。ファンクマスター・フレックスはニッキーのコメントを認めつつも、「ファンが待っているのにステージに出ないとはどういうことだ」「あのツイートからステージまで数時間はあったのに、なぜ解決できなかったんだ」と熱弁を振るい、その一方ニッキーは「もし私のことを生放送の場でけなしたら、それは私の曲を買ってくれたファンたちをけなしたことになる」などと両者ゆずらず、約1時間にも渡って議論を繰り広げている。

なおニッキー・ミナージュの最新作“Pink Friday: Roman Reloaded”は発売から2ヶ月目で50万枚超のセールスが確認され、めでたくゴールドディスクに認定。ファンクマスター・フレックスの‘攻謫梶fは的外れに終わってしまったことになる。またこのアルバムからは、さらに“Champion”が「アーバン・シングル」としてカットされるとニッキー本人がTwitterでコメントしている。