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元ソウルジャ・ボーイ一派のリフ・ラフがディプロのレーベルと正式契約

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リアリティ番組で注目を集めるほどの派手なキャラクターの持ち主で、昨年ソウルジャ・ボーイ(Soulja Boy)のSODMGと契約していた白人ラッパー、リフ・ラフ(Riff Raff)が、新たに人気プロデューサー、ディプロ(Diplo)のレーベル Mad Decentと契約。2013年にデビューアルバムをリリースすると正式発表した。

リフ・ラフは、元「ディディの執事」フォンズワース・ベントレー(Fonzworth Bentley)が「ギャングたちを紳士に変身させる」というMTVのリアリティ番組「From G To The Gent」に出演、わずか2回で脱落したにもかかわらずそのキャラクターで話題を集め、ソウルジャ・ボーイのSODMGと契約していた。その後、この契約は破棄され、米時間6月18日にMad Decentとの契約を正式発表。同19日にはさっそく契約を祝う記念パーティをロサンジェルスで開催する。Mad Decentとは8枚のアルバムに及ぶ契約を結んだとされており、また契約金額は「300万ドル」(約2億3600万円)と自らのTwitterプロフィールで豪語している。

リフ・ラフは4月以降、チーフ・キーフ(Chief Keef)との“Cuz My Gear”、アクション・ブロンソン(Action Bronson)との“Bird On A Wire”など、濃いキャラクターを活かした注目アーティストとのコラボレーション曲でミュージックビデオを続々発表している。