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オランダ、フランス、スペイン、ニュージーランド、メキシコ、日本……世界各国のソウルを集めたコンピが登場

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ソウルミュージックに特化した音楽レーベルとして、世界中の良質な音楽をセレクト、日本から発信してきたSWEET SOUL RECORDSが、これまで発表してきたアメリカ、オランダ、フランス、スペイン、ニュージーランド、メキシコなど数々の国のアーティストの曲をコンパイルしたコンピレーション
『World Soul Collective, Vol. 1』を6月27日、発売した。

この『World Soul Collective, Vol. 1』は、タイトルどおり、世界中の音楽をコンパイルしたアルバム。スティーヴィ・ワンダーを彷彿とさせる歌声を持つアメリカのジェレミー・ジェイムス(Jeremy James)から、レトロ・ソウル色の強いオーストラリアのオーリー(Orly)、駆け抜けるファンク・サウンドにファルセットが絡むフランスのミスター・プレジデント(Mr President)、さまざまなジャズ・フェスなどにも出演しているオランダのネジャム・ロズィエ(Ntjam Rosie)、アシッドジャズ的なサウンドを聴かせるスペインのバンド、ヴィーナスコネクション(VenueConnections)、ディアンジェロ的なネオソウルも得意とするドイツのウィーランド&ザ・アーバン・ソウル・コレクティヴ(Weeland & The Urban Soul Collective)、ジャジー・ヒップホップ的な味わいも持つメキシコのソルバースト(Solburst)……と多彩なアーティストの曲を収録。故グールー(Guru)をゲストに迎えたソング(Song)の“Food For Thought”、UKソウルの大御所オマー(Omar Lye Hook)を迎えたディロウヤ(Dilouya)の“Over The Sun”なども聴きどころだ。

そして全17曲の最後を飾るのは、ここ日本のアーティスト。あの名門アポロシアターの「アマチュアナイト」に出演し準優勝を果たすなどニューヨークで鍛えられた歌声を持つ女性シンガー、Nao Yoshiokaによる“Make The Change”だ。揺らめくエレクトリック・ピアノに、途中でテンポを変えつつも心地よいグルーヴを保つ中、日本人離れしたソウルフルな歌声が響くこの曲、SWEET SOUL RECORDS初のオリジナル楽曲となるが、世界のグッド・ミュージックを取り上げるこのコンピレーションのエンディングを務めるのも納得の仕上がりとなっている。(s)

1. “Who’s In The Mirror” – Nik West
2. “Imagine” – Jeremy James
3. “This Time” – Orly
4. “The Best Is Yet To Come” – Mr President
5. “Morning Glow” – Ntjam Rosie
6. “So Divine” – VenueConnections
7. “Don’t Rush” – Amber Ojeda
8. “Until Now” – Paris Toon & Mothers Favorite Child feat. Ti-et & Morris
9. “2 Of A kind” – Weeland & The Urban Soul Collective
10. “Trouble” – Sacha Vee
11. “Natural High” – Solburst
12. “Gotta Be Me” – Innosphere
13. “Food For Thought” – Song feat. Guru
14. “Trickery Shit” – Hawa
15. “Over The Sun” – Dilouya feat. Omar
16. “Take Me As I Am” – Shirma Rouse
17. “Make The Change” – Nao Yoshioka