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ビヨンセ&ジェイ・Zの愛娘がクロアチア名誉市民に

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ビヨンセ(Beyonce)とジェイ・Z(Jay-Z)というスターカップルの第一子で、今年1月に誕生したブルー・アイヴィ(Blue Ivy Carter)が、生後半年も経たないうちにクロアチアの名誉市民に選ばれたという。

米時間の1月7日にビヨンセが出産した愛娘ブルー・アイヴィは、ジェイ・Zがその誕生を祝う曲“Glory”で featuring B.I.C.として声を聴かせるなど‘デビュー’済、さらに誕生から数日後には娘の名前を勝手に商品名やブランド名に使うなどの問題からジェイ・Zが商標登録に動くなど、スターカップルの娘だけに話題が尽きない。そして今度はブルー・アイヴィがクロアチアの名誉市民に選ばれたのだとか。

これは昨年夏、ビヨンセが正式に妊娠を発表した後にジェイ・Z&ビヨンセ夫婦がクロアチアのフヴァル島へと旅行、そこで青いつた(Blue Ivy)の巻いた木を見たことが、「ブルー・アイヴィ」という名前のインスピレーションになったという逸話に基づいている。実際に、その木の前でビヨンセが「ブルー・アイヴィって名前がいいと思う」と話している映像が公開されている。これを受けてフヴァルの市長はジェイ・Z&ビヨンセ夫妻へ、「このストーリーはフヴァル島に大きな注目を集め、プロモーション効果も絶大だ。あなたの娘をこの街の名誉市民としたいと思う」とする手紙を送ったとのことだ。今後、この木は同島の新たな観光名所となることが想像される。

ブルー・アイヴィという名前については他にも、「アイヴィ」の綴りの中に、夫婦の結婚記念日である4月4日、それぞれの誕生日(ビヨンセが9月4日、ジェイ・Zが12月4日)などふたりにとって重要な数字である「4」という数字を意味する「IV」が入っていることを意識しているとされている。また、先日ビヨンセは、『災害ユートピア』などの著者として知られるレベッカ・ソルニットの『迷子実践教本』(“Field Guide To Getting Lost”)の中にある「ブルー(青)」について語った詩を引用しており、ブルーという言葉も夫婦にとって大事な言葉ではないかとされている。(s)