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ファレル、JDらが直接サポート リア・ラベルがデビューへ

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JDことジャーメイン・デュプリ(Jermaine Dupri)に、ファレル・ウィリアムス(Pharrell Williams)、そしてLA・リード(L.A. Reid)という業界屈指の実力者3名が、それぞれSo So Def Recordings、I Am Other Records、Epic Recordsとのジョイント・ベンチャーの形で送りだす大型新人女性シンガー、リア・ラベル(Leah LaBelle)。今秋に予定されているという彼女のデビュー作は、ファレルとJDが半々でプロデュースをしているという。

2004年、17歳のときに『アメリカン・アイドル』の第3シーズンに出場、ワイルドカード(セミファイナル)に残ったものの敗退したリア・ラベルは、その後YouTubeなどでカバー曲を披露する動画を公開していたところをファレルに気に入られ、ファレルから相談を受けたJDがTwitter経由で彼女に連絡を取ったことで、この契約を手にしたという。JD、ファレルのそれぞれのレーベルが、LA・リードがボスを務めるEpic Recordsとのジョイント・ベンチャーの形でデビューをさせるという力の入れようで、今年4月にはJDとファレル自らがリアを連れて各メディアを回り、売り込むという破格の待遇を受けている。

5月にはファレルがプロデュースした1stシングル“Sexify”のミュージックビデオも公開され、いよいよデビューへと動きだしたリア・ラベルだが、そのデビュー作もまた、ファレルとJDの強力なバックアップを受けているようだ。YouKnowIGotSoul.comの取材に応じたリアは、「私のデビュー・アルバムは、ファレルとJDのハーフ&ハーフよ。秋の始めにリリースされる予定。とっても、とっても気持ちのいいアルバム。R&B/ポップ、レトロなテイストもあったりするけど、現代版に仕上がってるわ。“Sexify”がアルバム全体の雰囲気を決めてる感じ。“みんな、立ち上がって踊りましょう”っていう楽しいヴァイブよ」とコメントしている。

リア・ラベルのデビュー作は、発売日やタイトルなどまだ詳しいことは不明だが、5月に“Sexify”を含むアルバム収録曲5曲の音源が公開されている。(s)