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服役中の女性ラッパー、レミー・マーが「獄死」デマを否定

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殺人未遂の罪で有罪判決を受け服役中の女性ラッパー、レミー・マー(Remy Ma)が獄死したとのデマが流れたことを受けて、米人気ラジオHOT 97の各番組がレミーとの電話インタビューを放送。レミーは誤報を打ち消すとともに、その近況を語っている。

レミー・マーはファット・ジョー(Fat Joe)率いるテラー・スクワッド(Terror Squad)のメンバーとして活躍、“Lean Back”、“Ante Up”リミックスなどのロング・ヒットや“Yeah Yeah Yeah”などで力強いラップを披露していたが、2008年に女友達が金を奪ったとして逆上、腹部を撃って重傷を負わせた事件で服役中だ。そのレミーが獄中で亡くなったとのデマがtwitterで流れると、まずその夫で同じくニューヨーク出身の凄腕ラッパー、パプース(Papoose)が「2日前にあってきたばかりだ。彼女は元気だったし今も元気だよ。ヘイターどもはまず自分のことをしっかりやれ」と誤報を打ち消した。

それに続き、米時間の17日火曜にはレミー・マー本人がファンクマスター・フレックス(Funkmaster Flex)のラジオ番組に電話インタビューで出演。早ければ2014年には出所できる予定で、再びラップ業界に戻るつもりでいると語った。また別番組でも再び電話インタビューで登場、毒舌で答えるとホストのサイファ・サウンズ(Cypha Sounds)が「変わってないな、それでこそレミーだ!(笑)」と応じるなど、元気な声を聴かせて引き続き無罪を訴えている。またテラー・スクワッドの面々は誰も面会も電話もなく、断絶状態にあるとのこと。
(photo by Timothy Moore, CC BY-SA 3.0)