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スヌープが「ライオン」に? 新曲はディプロとレゲエ

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ウィズ・カリファ(Wiz Khalifa)とともに「留年し続ける高校生」役を演じた“Mac and Devin Go To High School”のサントラやデジタル配信したEP“Stoners”に続き、スヌープ・ドッグ(Snoop Dogg)が新作『Reincarnated』からのシングル“La La La”を発表。この“La La La”はなんとレゲエ・トラックで、スヌープ自身も「スヌープ・ライオン(Snoop Lion)」と名乗り、ラップではなく歌を聴かせている。

スヌープは過去にもシングル“Sexual Eruption / Sensual Seduction”などでエレクトロ・ファンクな「歌」を披露したことがあるが、今回はレゲエに挑戦し、大胆にもシングルとしてリリース。プロデュースはディプロ(Diplo)がメイジャー・レイザー(Major Lazer)名義でアリエル・レヒトシェイド(Ariel Rechtshaid)とともに手がけているが、この組み合わせでは既にヒット中のアッシャー(Usher)“Climax”などもプロデュースしており、制作中のノー・ダウト(No Doubt)新作にも関わっているという人気ぶりだ。

またスヌープは「サカナくん」スタイルな被り物などでおなじみだが、ここ数ヶ月はラスタ・カラーのゆったりしたニット帽を愛用しており、このレゲエ・トラックが発表されたことと合わせれば納得。以前スヌープはドキュメンタリーとセットだという新作『Reincarnated』について「これまではとはかなり違う」作品とコメントしていたが、全編レゲエ・アルバムとなる可能性もあるのだろうか?

ちなみにこの“La La La”、音源発表と前後して7インチ・レコードをかけてそれを映すだけ、というビデオも公開されている。