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リル・ウェイン、「進化した新作」前に恒例ミックステープを発表へ

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新曲“My Homie Still”のビデオでは象を従え街を不思議な世界に変えてしまったリル・ウェイン(Lil Wayne)が、突如、DJドラマ(DJ Drama)との人気ミックステープ・シリーズ4作目となる“the Dedication 4”を8月にリリースするとアナウンスした。

先月の時点で、今秋売予定の新アルバム“I Am Not a Human Being II”が完成したと伝えられたリル・ウェインだったが、22日付けTwitterで「“Dedikation 4”を来月出す」(※タイトルは原文のまま)とシンプルに アナウンス。DJドラマがこれをリツイート、さらにMTVに対して、リル・ウェインのマネージャー、コルテス・ブライアント(Cortez Bryant)と1年近くにわたって「“D4”を出すべき時期が来ている」とミーティングを重ねていたこと、5月にドレイク(Drake)のラスベガス公演の時にリル・ウェインから「GOサイン」が出た事などを明かしている。2005年にスタートした“the Dedication”シリーズは、ウェインがトップ・スターの座に上り詰めるのと合わせて人気を拡大するのに貢献してきたが2008年発表の前作“the Dedication 3”から既に4年が経過。DJドラマのTwitterにはファンから続編を求める声が多く寄せられていたという。

一方、ニューアルバムとなる“I Am Not a Human Being II”からは、カニエ・ウェスト(Kanye West)率いるG.O.O.D. Music所属のラッパー、ビッグ・ショーン(Big Sean)をフィーチャーした“My Homies Still”を発表。タイトル上は、2010年の“I Am Not a Human Being”の続編に位置づけられるアルバムだが、リル・ウェインの所属レーベルCash Moneyトップのバードマン(Birldman)とYoung Money社長のマック・メイン(Mack Mane)からはそれぞれ「芸術作品」、「偉大かつ今まで聞いたことのない作品」と賛辞が贈られ、両者ともに「新しくて進化したウェインだ」などとファンの期待を煽っている。(t)