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マライア、『プレシャス』に続いてリー・ダニエルズ監督映画に出演へ

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人気番組『アメリカン・アイドル』の新審査員役に就任、ワンシーズンのギャラが1800万ドル(およそ14億円)とも言われ話題を呼んでいるマライア・キャリー(Mariah Carey)だが、ノーメイクでの熱演で好評を博した『プレシャス』に続いての映画出演が決まったようだ。

アカデミー賞主要6部門ノミネート、助演女優賞など2部門に輝いた映画『プレシャス』(2009年)でソーシャルワーカー役を好演し、世間を驚かせたマライア・キャリー。その‘女優’マライアの次回作は、『プレシャス』の監督リー・ダニエルズ(Lee Daniels)の最新作“The Butler”となるようだ。リー・ダニエルズは、マライアがメインキャストを務めた2009年の映画“Tennessee”の監督も務めており、これで3作目のタッグとなる。

このリー・ダニエルズ最新作“The Butler”は実話を基にした作品で、公民権運動、ベトナム戦争など激動のアメリカにおいて、ホワイトハウスの執事(a butler)として働くアフリカ系アメリカ人男性の人生を30年以上に渡って描いていくという内容。この主役を『ラスト・キング・オブ・スコットランド』で第79回アカデミー賞主演男優賞などに輝いたフォレスト・ウィテカー(Forest Whitaker)が演じ、また人気司会者/TVプロデューサーのオプラ・ウィンフリー(Oprah Winfrey)が出演するとの噂でも話題を呼んでいる。また、『プレシャス』に続いてレニー・クラヴィッツ(Lenny Kravitz)の出演も噂されているようだ。

さらに“The Butler”の音楽はクインシー・ジョーンズ(Quincy Jones)が手がける予定で、オスカー受賞作『プレシャス』以降初のリー・ダニエルズ新作は各方面から大きな注目を集めそうだ。(s)