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アン・ヴォーグが分裂!? ドーンとマキシーンが新生EV結成を宣言

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90年代に実力とルックスを兼ね備えた女性R&Bグループの先駆けとして大活躍したアン・ヴォーグ(En Vogue)。脱退や再結成を繰り返している彼女たちだが、ふたたびバラバラになったようだ。

アン・ヴォーグは、ドーン・ロビンソン(Dawn Robinson)、テリー・エリス(Terry Ellis)、シンディ・ヘロン(Cindy Herron)、マキシーン・ジョーンズ(Maxine Jones)の4人組としてスタート。1997年にドーンが脱退、しばらく3人で活動していたアン・ヴォーグは、新メンバーを加えるなどして00年代に入っても活動を続ける一方、ドーンが戻ったり再び脱退するなどを経て、2008年に「BET Awards」でアリシア・キーズ(Alicia Keys)が企画したガールズ・グループ・トリビュートのコーナーの出演のために再びドーンがグループに戻り、以降オリジナル・メンバー4人での活動を再開していた。しかし、オリジナル・メンバー4人での新作の制作が伝えられるも一向に進まず、2011年にはドーンが「私はアン・ヴォーグの新作には参加しない」「4人での活動が続いていたのは私の決断次第だったんだから(笑)」「もう終わったことよ。私は自分の道を歩む」と自身のFacebookにコメントし、袂を分かったかのような発言をしていたこともあったが、今度はまた事情が違うようだ。

これはまたもドーン・ロビンソンの発言から明らかになったもので、ドーンは7月25日にTwitterで、メンバーチェンジがあったと衝撃発言。「マキシーンと私は脱退して、私たちは‘新しい’女性ふたりを迎えてのアン・ヴォーグのツアーのリハーサル中。もうすぐみんなの街に行くから一緒にパーティしましょうね!」とコメント、ドーンとマキシーン中心の新生アン・ヴォーグの結成を宣言した。

これに対し、テリーとシンディはファンに向けたオープンレターを発表。一時メンバーだったローナ(Rhona Benet)がマキシーンの代わりにライブに出演していたことについて、「私たちはマキシーンを追い出してはいない」と否定。「いつだって、物事にはふたつの側面がある。ファンが耳にしない内部事情もたくさんある」としながらも、「私たちは内輪のことについて沈黙を守ることを選びます」と具体的な説明は控えている。(s)