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Cradleの歌姫ジーン・カーリーが自身名義のアルバムを発表

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タリブ・クウェリ(Talib Kweli)やアロー・ブラック(Aloe Blacc)といった人気アーティストが参加したCradle Orchestraのアルバム『Velvet Ballads』(2009年)に参加、他の人気アーティストをおさえて参加曲「Talk It Out」がリード・シングルとなり、ヒットを記録したLAの女性シンガー、ジーン・カーリー(Jean Curley)。その後もCradleの歌姫として活躍してきた彼女が、自身名義のアルバム『Love Revolution』を8月8日にリリースする。

2010年には、「Talk It Out」のタッグとなるCradle featuring Nieve & Jean Curley名義でアルバム『SOULBIRDS』も発表、力強い歌声を聴かせてきたジーン・カーリー。彼女が、Cradleの核である瀬戸智樹主宰のPalette Soundsによる完全バックアップを受けて自身名義のアルバム『Love Revolution』を完成させた。90年代的な懐かしさも感じさせる爽やかなハウス・ナンバー「How Long」や「Always Love You」、スターゲイト調のミッドR&B「Falling」や「Love Revolution」、真摯なピアノ・バラード「Stronger Now」などから、60年代サーフ・ロックの軽快なノリを聴かせる「Happy」まで幅広いサウンドを楽しませるアルバムに仕上がっており、中でも甘酸っぱさ漂うニュー・ジャック・スウィング調の「Favorite」は人気を集めそうだ。また、DJ SOULJAHやm-takuによる、よりフロア向けのリミックスも収録されている。

『Love Revolution』
1. How Long
2. I’ll Wait For You
3. Dear Me
4. Always Love You
5. The Way It Is
6. Happy
7. Falling
8. Stronger Now
9. Favorite
10. LoveRevolution
11. Always Love You (DJ Souljah Remix)
12. The Way It Is (m-taku Remix)