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レオナ・ルイス、ニュー・シングルでチャイルディッシュ・ガンビーノと共演!

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英人気TVオーディション番組「X-Factor」の優勝者で、その歌声と端正な美貌で人気を集める女性シンガー、レオナ・ルイス(Leona Lewis)のニュー・シングルが、俳優やコメディアン、作家としての顔も持つ多彩なラッパー、チャイルディッシュ・ガンビーノ(Childish Gambino)との共演になることが明らかになった。

スウェーデンのハウス/エレクトロDJ、アヴィーチー(Avicii)の“Penguin”を用いたダンス・ポップなシングル“Collide”を昨年夏にリリースしたレオナ・ルイスだが、新作“Glassheart”は昨年11月の予定から延期を繰り返していた。昨年12月には90年代のロック楽曲をカバーしたEPも発表していたが、およそ3年ぶりとなるニュー・アルバムはようやく10月15日発売に決定。その1週間前となる8日にニュー・シングル“Trouble”を発表する予定で、ゲストになんとチャイルディッシュ・ガンビーノを迎えている。

チャイルディッシュ・ガンビーノは、俳優、コメディアン、作家など様々な顔を持つエンターテイナー、ドナルド・グローヴァー(Donald Glover)のMC名で、スタンダップ・コメディなどで鍛えられた即興性、ニューヨーク大学卒の頭脳を武器に、その巧みなラップ・スキルが高い評価を得ている。インディでの活動が中心だったが、昨年発表の最新作“Camp”がSony傘下のRED Distributionの配給を獲得、今年に入ってからはあのベック(Beck)との共演曲“Silk Pillow”を公開、この曲を含め豪華ゲストを招いたミックステープ“Royalty”を7月に発表し、熱い注目を受けているところ。レオナ・ルイスとの組み合わせは異色と言えそうだが、この共演をきっかけにチャイルディッシュ・ガンビーノの知名度もさらに上がりそうだ。

またこのニュー・シングル“Trouble”は、ロンドン五輪の開幕式/閉幕式でのパフォーマンス効果もあってデビュー作が先日、3度目の全英1位に輝くなど勢いを見せるエミリー・サンデー(Emeli Sande)が曲を書き下ろし、エミリー・サンデーのメイン・プロデューサーであるノーティ・ボーイ(Naughty Boi)がプロデュースを担当。なお、新作“Glassheart”には、ライアン・テダー(Ryan Tedder)、フレイザー・T・スミス(Fraser T. Smith)らのほかに、ダラス・オースティン(Dallas Austin)も参加しているとのこと。