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リタ・オラ、ブルーノ・マーズと交際していたことを認める

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ジェイ・Z(Jay-Z)に気に入られ彼のRoc Nationと契約、間もなくデビュー・アルバムを発表する英ロンドン出身の美人ポップ/R&Bシンガー、リタ・オラ(Rita Ora)が、過去に噂になったブルーノ・マーズ(Bruno Mars)との交際について認める発言をした。

FIFAワールドカップの公式アンセムとなったケイナーン(K’naan)“Wavin’ Flag”を始め数々のプロデュース曲が大ヒット、さらに自身のデビュ―作“Doo-Wops & Hooligans”も“Just The Way You Are”などのヒット・シングルを生んで世界で600万枚以上のセールスを記録するなど、シンガー/プロデューサーとしてすっかり人気者となったブルーノ・マーズ。昨年には米TIME誌による「世界でもっとも影響力のある100人」にも選ばれた彼は、一緒にいる姿をたびたび目撃されるなどリタ・オラとの交際が一部で噂されていた。

これについてリタ・オラは、デビュー作のプロモーション取材の中で「ひと目惚れだったわ。2009年に出会ったの。私はまだ18歳で、Roc Nationとの話を始めたところだった。ブルーノも、当時はまだ知られていなかったわ」と交際していたことを認めた。リタ・オラは、ブルーノから曲を書くためのソングライターとして雇われたことで彼と出会い、ひと目で「世界で最高の男」だと思ったのだとか。しかしブルーノは、2010年に発表され大ヒットしたB.o.B“Nothin’ On You”にゲスト・シンガー/プロデューサーとして参加、ここから一気にブレイク。「一緒に過ごした時間は素晴らしかったわ。でも有名になってしまってからは、仕事が邪魔をしたの。だから去年終わらせたわ」とお互いが忙しくなったために、別れを選択することになったという。友好的な別れ話だったようで、リタ・オラは「いまも仲はいいの」と述べており、昨年夏にベルリンの空港で一緒にいるところを目撃された時もすでに別れた後だったとのこと。

リタ・オラは、ロンドン五輪閉会式でのパフォーマンスの効果で最新シングル“How We Do (Party)”が全英チャート1位に初登場。この勢いに乗って、イギリスで8月27日にデビュー・アルバム“ORA”をリリースする。ちなみに彼女は現在、カニエ・ウェスト(Kanye West)との交際で知られるキム・カーダシアンの弟、ロブ・カーダシアンとの交際が噂されている。