bmr

bmr>NEWS>南アフリカのソウル・バンド、ブラックカラントがまもなく日本デビュー

NEWS

南アフリカのソウル・バンド、ブラックカラントがまもなく日本デビュー

0000014057_image

南アフリカの大都市ケープタウンを拠点に活動する5人組ソウル・バンド、ブラックカラント(Blackkurrant)がまもなく日本でデビューを飾る。

ブラックカラントは2005年から活動をスタートさせたソウル系バンドで、2010年11月にデビュー・アルバム『Urban Soul』をリリース。“Simplify”といった曲が南アフリカでトップ10を記録し、南アフリカの音楽賞SAMA(South African Music Awards)で2011年に最優秀R&B/ネオ・ソウル・アルバム部門にノミネートを受けるなど活躍。バンドならではの演奏で、アルバム・タイトルどおりのアーバン・ソウルを聴かせる彼らだが、大手流通では完全未流通で、世界的にもまだ無名のローカル・バンド。しかし、60年代から70年代のソウル・ミュージックへの憧憬をのぞかせるその音楽で、日本デビューの道を拓いた。

1曲目の“Simplify”から90年代のアシッドジャズ黄金期を彷彿とさせるグルーヴィンなダンス・チューンを聴かせ、スティーヴィー・ワンダー(Stevie Wonder)からの影響も感じさせるボーカルの歌声が時に熱く、優しくメロディを紡ぐ。元々日本からの入手は困難なため、日本盤のリリースだけでも嬉しいニュースだが、今回新たに“Blinded By Green”のタイトなリズムに生まれ変わったリミックスが追加されている。

ブラックカラントのデビュー作『Urban Soul』は10月3日発売予定。なおiTunesではすでに先行予約がスタートしている。

『Urban Soul』 tracklisting:
1. Simplify feat. Mingus
2. Scandalous
3. Today
4. She’ll Never Know
5. For You
6. In Love With You
7. Nobody Knows
8. Love The Way
9. Get Naughty
10. Blinded By Greed
11. BK Has Left The Building
12. Blinded By Green (Caramel Remix)