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リアーナ、予告どおりニュー・シングル「Diamonds」をリリース!

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予告どおり、米東部時間の9月26日8時、日本時間で21時にリアーナ(Rihanna)がニュー・シングル“Diamonds”を公開。その1時間後にデジタル・リリースを開始した。

来年3月から行う世界ツアーと同じタイトルとなる新曲“Diamonds”は、“Only Girl In The World”、“What’s My Name”などのヒット・シングルを共に生んだスターゲイト(StarGate)と、マルーン5(Maroon 5)“Payphone”などヒットが続くベニー・ブランコ(Benny Blanco)がプロデュースを務め、フロー・ライダー(Flo Rida)“Wild Ones”などのヒットを手がけるシーア(Sia Furler)が作詞作曲で関わったもの。プレミア公開した朝のTV番組では、「聴いて悲しくならないし、踊ることもないでしょう。ハッピーでヒッピー。レイドバックした曲で、幸せに満ちてるの」とコメントしているとおり、ここ最近のリアーナのダンス・ポップ路線とは一転、“Umbrella”のようなR&Bやヒップホップ色のある曲に仕上がっている。リアーナが「ポジティブ」と繰り返す歌詞だが、シーアによる歌詞にはドラッグを連想させる部分があり、“Diamonds”のジャケット・アートワークも、大麻を包むようにしてダイアモンドを紙で包む様子の写真が使われている。また曲中で繰り返される「私たちは空に浮かぶダイアモンドのよう (we’re like diamonds in the sky)」という歌詞は、ビートルズがLSDを隠喩した“Lucy in the Sky with Diamonds”なども連想させ、ジャケットと共にこの歌詞も物議を起こしそうだ。新作を制作中のリアーナは11月にニュー・アルバムを発表する予定で、この“Diamonds”が1stシングルになると報じられている。

なお、リアーナの元恋人で、交際中の暴力事件が原因で今も保護観察下にあるクリス・ブラウン(Chris Brown)は先日、保護観察期間中の大麻の使用が発覚し裁判官から警告を受けたが、それを受けてかリアーナはTwitterでクリスに向けて「素晴らしい日になることを祈っているわ!」と励ましのツイートを送ったことも話題になっている。保護観察違反にあたるかを問う審議のためクリス・ブラウンは11月1日にも出廷する予定で、一部ではリアーナのこうした態度から、彼女がクリスの弁護のため出廷するのではとも言われている。