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PSYの「江南スタイル」が全米チャートでついに2位に! イギリスでは来週1位へ?

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先週、米Billboardシングル総合チャートで64位から11位に大ジャンプしたPSY(サイ)の“Gangnam Style”が、今週2位にまで急上昇。来週の全米チャート1位獲得も見えてきた。

アメリカのメインストリームを意識したダンス・サウンドを展開する一方で、独特の振り付けのダンスと強烈な個性を見せるミュージック・ビデオがSNSなどを通じて世界的に大きな反響を呼び、9月頭にはジャスティン・ビーバーらのマネージャー、スクーター・ブラウンがUniversal Republic Records傘下に設立したSchoolboy Recordsと電撃契約したPSY。TVなど米メディアへの大量露出もあって、9月22日付けの米Billboardシングル総合チャート Hot 100で64位に初登場。先週、29日付けのHot 100では11位へ大ジャンプ。その“Gangnam Style”が10月6日付けでHot 100の2位まで上昇。先週の2位から上昇したマルーン5(Maroon 5)の“One More Night”に阻まれたが、デジタル・ソング・チャートでは1位を獲得と勢いを見せている。

さらに、オーストラリアでは7位に初登場、フィンランドでは初登場1位を獲得し、デンマークでも最高位1位となるなど世界各国で大ヒットを記録している“Gangnam Style”だが、イギリスでも1位を獲得しそうだ。先週トップ40入りを果たしたが、最新の全英チャートでは3位へ急上昇。中間集計では、来週1位になるとみられている。

なお米メジャー・レーベルと契約し、アメリカでのアルバム・リリースなども検討されているPSYはアメリカへの留学経験もあることから米メディアでは流暢な英語を話しているが、この成功からか、レーベル側からは作品はあくまで韓国語を押し通すようアドバイスされており、英語でのレコーディングは検討されていないとのこと。また、“Gangnam Style”はサウンド面でLMFAOとの類似性も指摘されるが、先週末にLMFAOのレッドフー(Redfoo)はラスベガスでPSYと共にパーティを楽しんだとか。