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あの女性シンガーがDJ WATARAIとテヴィン・キャンベル名曲をカバー!

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TV番組『ASAYAN』の「超歌姫オーディション」にて1万6千人の中、見事グランプリに輝き、デビューした勝又亜依子。近年はHeartbeat(ハービー)という名義で活動している彼女が、DJ WATARAIとのタッグでテヴィン・キャンベル(Tevin Campbell)の不朽の名曲“Can We Talk”をカバー、iTunesでの配信をスタートした。

2010年からHeartbeat名義での活動をスタートさせた彼女は、mc2の「サヨナラアリガトウ」にJAY’ED、CO-KEYに混ざって参加、また遊助(上地雄輔)の楽曲にもゲスト・ボーカルとして参加し、日本武道館公演など彼のライブにも出演。そして彼女は昨年、DJ HASEBEのプロデューサーのもと、90年代R&B屈指の名曲、モニカ(Monica)の“Before You Walk Out Of My Life”を日本語でカバー、「もう一度 -Before you walk out of my life-」としてデジタル・リリース。iTunesのR&B/ソウル・チャートにて見事1位を獲得した。

これに続いて彼女が選んだのは、テヴィン・キャンベルが1993年に発表し、いまなお愛される名曲として語り継がれる“Can We Talk”。ベイビーフェイス(Babyface)の数あるプロデュース・ワークの中でも代表的な曲のひとつだ。この曲の日本語カバーにあたって今回はDJ WATARAIをプロデューサーに迎え、「CAN WE TALK -声を聴かせて-」としてデジタル・リリース。レコチョククラブうたデイリーチャートでは初登場第1位を記録している。90年代R&Bファンにターゲットを絞ったHeartbeatのこのシングル展開、今後のリリースにも期待だ。