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ビヨンセ&ジェイ・Z、娘の名前の「商標」権が認められず

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今年1月7日、ビヨンセ(Beyonce)とジェイ・Z(Jay-Z)のスターカップルの間に第一子となるブルー・アイヴィ・カーター(Blue Ivy Catrer)が誕生したが、この愛娘の名前「ブルー・アイヴィ」の商標権を自分たちにも認めてほしいとするビヨンセ&ジェイ・Z夫婦の訴えが却下されたことが明らかになった。

ビヨンセとジェイ・Zは、出産後3週間と経たない1月26日に米国特許商標庁に「ブルー・アイヴィ」の商標の使用権を自分たちに認めてほしいとする申し立てを行った。これは、娘の誕生が公式発表された2日後の1月11日にあるファッション・デザイナーが「Blue Ivy Carter NYC」の商標を申請、さらに香水ライン用として20日に「Blue Ivy Carter Glory IV」の商標を申請するという事態が起きたのに加え、一部地域の大麻店でブルー・アイヴィの名の新商品が発売されるなどの「悪用」が続いたため、これを阻止しようとしたもの。もっとも一部では、夫婦が今後のビジネスのために申請したともされている。

しかし、今回ビヨンセとジェイ・Zには商標が認められなかった。というのも、2009年にすでにヴェロニカ・アレキサンドラという女性が「ブルー・アイヴィ」という社名でウェディング事業などを展開、彼女がすでに商標を登録しており、彼女の権利が守られるという司法判断となったため。これについてアレキサンドラは、「自分のビジネスのために自分の権利を守る必要があった」「ビヨンセのことは尊敬している」と複雑な心境をのぞかせながらも「有名人だからって権利が与えられていいって法はない」とコメントしている。