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ジェニファー・ロペス、新作はふたたびレッドワン監修に

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レディー・ガガ“Poker Face”、“Just Dance”、“Bad Romance”や、ニッキー・ミナージュ“Starships”といった世界的ヒットを数々生んだことで知られるトップ・プロデューサー、レッドワン(RedOne)が、ジェニファー・ロペス(Jennifer Lopez)の新作にふたたび全面的に関わる予定であることを明かした。

レッドワンは昨年、日本でも大流行した89年のヒット曲「ランバダ」(“Lambada”)を大胆に使用したジェニファー・ロペスの“On The Floor”を手がけ、アメリカでの8年ぶりのトップ10ヒットとなるなど彼女にとって久々の大ヒット曲となった。その“On The Floor”を発表した前作『Love?』は、レッドワンがエグゼクティヴ・プロデューサーに名を連ね、流行のダンス・ポップに乗ってヒットを記録した。今年、古巣Epic Recordsに舞い戻って発表したベスト盤収録の新曲“Dance Again”も、その名のとおり、“On The Floor”と同系統のエレクトロ・ポップなダンス曲で、レッドワンがプロデュース、さらにマイアミのパーティー番長ことピットブルが参加と、“On The Floor”とまったく同じ布陣で好評を博していたが、次のアルバムもレッドワンが引き続き関わって行くようだ。

レッドワンはMTVのインタビューの中で、ジェニファー・ロペスの新作を制作中であるとコメント。「俺がエグゼクティヴ・プロデューサーを務めていて、もう何曲か素晴らしい新曲が出来上がってる。ただ素晴らしい出来だ」と、前作に引き続き全面的にレッドワンと組んだものになるようだ。ただし、ダンス・ポップ色を全面に出した前作とは少し異なるようで、「とてもスペシャルなアルバムだ。このアルバムは、彼女のあらゆる面が反映されるような感じだ。アーバン、ヒップホップ、コマーシャルな音もそう。彼女がジャ・ルール(Ja Rule)とやってたようなのもね。みんなが好きな彼女の全てがある。ダンス・ミュージックも、ラテン・サウンドも」と説明しており、R&B/ヒップホップ色も備えた内容になる様子。

またレッドワンは、レディー・ガガ(Lady Gaga)の新作『ARTPOP』に関わっているのはもちろんのこと、ジェニファー・ハドソン(Jennifer Hudson)の新作にも携わっているとか。ここでは得意とするダンス・ミュージックとは違うものを用意しているようで、「すごく嬉しいね。俺にとってまったくフレッシュなものになると思う」と彼は意気込みを見せており、レッドワンの新たな一面を聴くことができそうだ。