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リアーナとクリス・ブラウン、共に復縁説を否定

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2009年2月8日、グラミー賞前夜に起こしたDV事件をきっかけに別れることになったリアーナ(Rihanna)とクリス・ブラウン(Chris Brown)。Twitter上での交流に始まり、徐々にふたたび距離を近づけ、現在は共に過ごす姿を何度もパパラッチされ、復縁説が持ち上がっているふたりだが、それぞれ「友人」関係に過ぎないことを強調した。

リアーナとクリス・ブラウンは、今年2月にはお互いの楽曲のリミックスで音源上で共演、9月に開催されたMTV Video Music Awardsでは初めて公けの前でハグを交わすなど徐々に再接近。10月には交際していたモデルのカルーチ・トランとの別離が報じられたクリスは、「ふたりの人を同時に愛することってあるんだろうか?」とリアーナへの‘想い’を感じさせる発言も飛び出すビデオを発表、ここ最近はリアーナと一緒にいる姿もたびたび目撃されている。リアーナが間もなくリリースする新作『Unapologetic』では、クリス・ブラウンと共演する“Nobody’s Business”で「世界に向けて歌うわ/私はずっとあなたのガール、あなたを私のものにしたい/誰にも関係ないこと、これは私と私のベイビーの問題よ」と歌われており、「復縁したのでは」と噂されたが、『Unapologetic』からのリード・シングル“Diamonds”のビデオ・プレミアで行われた公開トークショウでリアーナはこれをはっきりと否定。司会者は、ジェイ・Zからマドンナまで色々な人気アーティストの名を挙げてまず最初に浮かぶイメージを訊ねていき、最後にクリス・ブラウンについて質問。「彼もとてもドープよ」と返したリアーナに、続けて復縁説を直球でぶつけると、リアーナは笑顔で「ノー」と否定した。

またクリス・ブラウンもラジオ番組でリアーナとの関係について言及。「俺と彼女は最高の友達になれる。だから俺たちにあるのは友情だよ」とこちらも復縁説を否定。独身に戻ったと宣言していたクリスはまた、「いまは急ぐ気はないんだ。誰かの指に指輪をはめたり、嘘を吐いたりする気はない」と語っているが、つい先日にはリアーナが左手の薬指に指輪をつけた姿が目撃されており、またクリス・ブラウンがこのラジオで発表した新曲“Nobody’s Perfect”は「誰も完璧な人はいない、君以外は」と歌われており、まだまだ復縁の噂は絶えることはなさそうだ。

一方で、音楽キャリアは復活したとはいえ過去のDV事件が今なお暗い影を落としているとクリス・ブラウンは自ら言及。実際、今年9月にロンドンのレコード・ショップで最新作『Fortune』に「このアルバムを買ってはいけない! この男は女を殴る」というキャッチが添えられるという‘事件’があったのに続き、11月19日にスウェーデンのストックホルムで行われるクリス・ブラウンの公演のポスターにDV事件時の殴られたリアーナの顔が使われているという写真が先日インターネット上を駆け巡った。これが実際のポスター写真かは定かではないが、彼が過去を乗り越えることはやはり容易ではないようだ。