bmr

bmr>NEWS>「I Don’t Like」のチーフ・キーフ、デビュー作には50セントやリック・ロスらが参加

NEWS

「I Don’t Like」のチーフ・キーフ、デビュー作には50セントやリック・ロスらが参加

0000014266_image

“I Don’t Like”がカニエ・ウェスト(Kanye West)を始め多くのアーティストに‘ジャック’される人気を呼び、今年6月にメジャー・レーベル Interscope Recordsと破格の待遇で契約したことが報じられた弱冠17歳の新進ラッパー、チーフ・キーフ(Chief Keef)が、いよいよデビュー・アルバム『Finally Rich』を12月にリリースする。

シカゴ出身のチーフ・キーフは、ミックステープ『Back From The Dead』などで評価を高めた若手ラッパーで、今年3月にリリースした“I Don’t Like”を、カニエ・ウェスト率いるG.O.O.D. Musicの面々らがジャックした‘リミックス’で大きな注目を集めた。多数のレーベルが争奪に乗り出す中で、今年6月にはエミネムやレディー・ガガら大物アーティストが所属することでおなじみのメジャー・レーベル Interscope Recordsと正式に契約。2本の映画契約など破格の待遇で迎えられたことで話題を呼んだ。

その彼がついに、メジャー・デビューを飾るアルバム『Finally Rich』を12月18日にリリース。元々はミックステープとして制作することを予定していたこの『Finally Rich』、10月には“Love Sosa”のミュージック・ビデオも公開されていたが、50セント(50 Cent)とウィズ・カリファ(Wiz Khalifa)を迎えた“Hate Bein’ Sober”、リック・ロス(Rick Ross)との“3Hunna”、ヤング・ジージー(Young Jeezy)との“Understand Me”、フレンチ・モンタナ(French Montana)との“Diamonds”など、強力なラッパー勢が参加しており、彼のメジャー・デビューを後押ししている。もちろん、代表曲となる“I Don’t Like”も収録予定。また、“Kobe”という新曲のミュージック・ビデオも先日公開されたばかりだ。