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新作制作中のビヨンセ、ベビーシッターは妹にデスチャのメンバーも?

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今年1月に夫ジェイ・Z(Jay-Z)との子供を出産したばかりながら、5月にはステージ復帰を果たし、新作制作中であることも伝えられるビヨンセ(Beyonce Knowles)。すでに多忙の様子のビヨンセだが、愛娘の世話は妹のソランジュ・ノウルズ(Solange Knowles)だけでなく、デスティニーズ・チャイルド(Destiny’s Child)のメンバーにもお願いして仕事に臨んでいるようだ。

11月27日に久しぶりの新作となるEP『True』をデジタル・リリースするソランジュは、New York Times紙の取材の中で、姉ビヨンセとの関係についてコメント。ソランジュは17歳のときに妊娠・結婚するも、21歳のときに離婚したが、この時から姉妹の結束はさらに強まったという。そして今度は自分が姉を支える番だと語り、「(ビヨンセの娘)ブルーのベイビーシッターを私がやるの」とコメント。ビヨンセはよく、ソランジュの息子ジュエルズの面倒を見ている姿が目撃されていたが、今度はソランジュが姉の子供を世話しているようだ。「ビヨンセはジュエルズの面倒をよく週末に見てくれてるから、あの子とブルーはまるで兄妹みたいに育ってるわ」とのことで、家族ぐるみで仲良く子育てしている様子。またソランジュは、8歳になるジュエルズが、叔父となるジェイ・Zから色々と学び、ラップを始めているそうで、「どうやらアーティストになりたいみたいなのよね。ラップが大好きみたい。末恐ろしい」とも語っている。

ちなみに、気鋭のR&Bシンガー/ソングライター、ミゲル(Miguel)とのレコーディングや来年2月にスーパーボウルのハーフタイム・ショウへの出演も明らかになっているビヨンセだが、妹ソランジュら血縁だけでなく、デスティニーズ・チャイルドのメンバーであるケリー・ローランド(Kelly Rowland)やミッシェル・ウィリアムズ(Michelle Williams)らもブルーの面倒を見たことがあるそうで、5月の復帰コンサートの際にベビーシッター役を務めたことがあると話しており、ジェイ・Z&ビヨンセ夫婦は‘ファミリー’の厚いサポートの中、子育てとアーティスト活動の両立に取り組んでいるようだ。