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YU MAMIYA、ラージ・プロフェッサーとの話題のデビュー曲がついに配信

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日本人トラックメイカーが、デビュー・シングルでなんと伝説のヒップホップ・グループ=メイン・ソース(Main Source)の中心人物として知られるラージ・プロフェッサー(Large Professor)を迎えた話題の曲“Back & 4th Scrambler”。今年10月にレコード500枚限定で発売されたこの曲が、注目のディストリビューション・サービス TUNECOREによってついに世界デジタル配信もスタートされた。

dj baystateの異名も持つ、渋谷を中心に活動するDJ/プロデューサー、YU MAMIYA。そのレコード愛からVINYL REMINISCENCES PRODUCTIONSの主宰も務める彼がデビュー・シングルに迎えたのは、なんとあのラージ・プロフェッサー。YU MAMIIYAの膨大なレコード・コレクションの中から厳選されたジャズ、ソウル、ファンクを元に再構築された上モノとSP-1200で刻まれたヘヴィなドラムの効いたこのトラック、自分の気に入ったトラックでないとラップしないというラージ“教授”自ら「このトラックならラップしてもいい」とのお墨付きもあってコラボが実現。10月に日米500枚限定で発売されたこの話題曲だが、デジタル配信がついにスタート。先日日本でのサービスがスタートしたTUNECORE JAPANが、iTunes、Amazon MP3への世界配信を実現させた。

デビュー・シングルでラージ・プロフェッサーの心を動かしたYU-MAMIYA、次なるコラボ相手は、ケニー・ドープ(Kenny Dope)のバックアップで昨年デビュー作『Future Before Nostalgia』を発表して話題を呼んだラシード・シャペル(Rasheed Chappell)になるとか。TUNECOREによる世界配信もあって、YU-MAMIYAの名が国外に轟く日もそう遠くはなさそうだ。