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サラーム・レミが米ソニー・ミュージック重役へ

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ナズ(Nas)、フージーズ(The Fugees)、故エイミー・ワインハウス(Amy Winehouse)などのヒット曲を手がけたことで知られる辣腕プロデューサー、サラーム・レミ(Salaam Remi)が、米Sony Music Entertainmentの重役に就任する予定であると米Billboard誌が報じた。

ここ最近もアリシア・キーズ(Alicia Keys)“Girl On Fire”や、ナズ“The Don”、“Nasty”などを手がけ、故エイミー・ワインハウスの未発表曲集の完成に尽力、また映画『Sparkle』などのスコアを手がけたり、映画『セックス・アンド・ザ・シティ』『セックス・アンド・ザ・シティ2』サウンドトラックのプロデューサーを務めるなど幅広く活躍しているサラーム・レミ。彼が米Sony Music EntertainmentのA&R/制作部門における副部門長になる予定であると米Billboard誌が報じている。正式発表ではないため、具体的なことは明らかにされていないが、SMEの重役ということで主要レーベルであるEpic Records、Columbia Records、RCA Recordsなど、レーベルの枠を越えて見ていくことになるようだ。この報道はサラーム・レミ自身、Twitterでリツイート、「すごくありがたい」などとコメントもしており、事実である様子。

近年、主に新人発掘やアーティスト契約、アーティスト育成に関連するA&R部門の重役にアーティストやプロデューサーらも置く傾向にあり、ニーヨ(Ne-Yo)、ノー・I.D.(No I.D.)、ザ・ドリーム(Terius “The-Dream” Nash)、トリッキー・ステュワート(Tricky Stewart)、ダラス・オースティン(Dallas Austin)、ヤング・ジージー(Young Jeezy)などがここ最近メジャー・レーベルの要職に就任している。