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ジョー・バドゥン新作にウィズ・カリファ、オマリオン、フレンチ・モンタナら参加

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エミネム(Eminem)のレーベルと契約したスローターハウス(Slaughterhouse)のメンバーとしても活躍する実力派ラッパーのジョー・バドゥン(Joe Budden)。ソロとして、先日発表した無料ミックステープに続いて来年1月に新作を出す彼が、その新作に参加している強力なゲスト・アーティストの名前を明かした。

今年8月にはジョエル・オティース(Joel Ortiz)、クルキット・アイ(Crooked I)、ロイス・ダ・ファイブ・ナイン(Royce Da 5′ 9″)らと組んだ4人組ラッパー集団スローターハウスとしてのメジャー・デビュー作をリリース、全米チャートで初登場2位となるなど活躍したジョー・バドゥンが、ソロ活動を再始動。ミックステープ『A Loose Quarter』を11月末に発表したのに続き、来年1月22日にニュー・アルバム『No Love Lost』をインディ大手のeOne Musicからリリースする。

Hard Knock TVの取材に応じたジョー・バドゥンは、その中で新作『No Love Lost』のゲスト・アーティストの名前を発表。「俺のファンには、ちょっと意外に思うかもしれない奴らをフィーチャーしている」と述べ、ウィズ・カリファ(Wiz Khalifa)とフレンチ・モンタナ(French Montana)参加曲や、ロイド・バンクス(Lloyd Banks)とジューシー・J(Juicy J)参加曲、オマリオン(Omarion)と共演した曲やカーコ・バングズ(Kirko Bangz)参加曲の存在を明かし、「今回ほど多くの人と制作したことはない」とコメントした。10月に発表されているシングル“She Don’t Put It Down Like You”にはリル・ウェイン(Lil Wayne)とタンク(Tank)がゲストに迎えられており、強力なゲストが多数参加した作品になりそうだ。

また、エイサップ・ロッキー(A$AP Rocky)やジョーイ・バッドアス(Joey Bada$$)といった若手を賞賛する言葉も口にしたジョー・バドゥンは、「前に『Feature Presentation』というアルバムを作ろうとしていたことがあって。俺がこの地球上で最高にイルだと思うラッパーに参加してもらうプロジェクト」と、以前にもコラボレーションの多い作品の構想があったことを明かしている。このプロジェクトは、ブルー(Blu)やエルザイ(Elzhi)らに連絡し、実際にレコーディングを進めていたものの、スローターハウスがメジャーで動き出したためにそちらを優先せねばならず頓挫したのだとか。