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リル・ウェインがジュエルズ・サンタナ新作を監修

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コラボレーション・アルバム発表の構想もあった人気ラッパー リル・ウェイン(Lil Wayne)とディプロマッツ(The Diplomats/Dipset)のジュエルズ・サンタナ(Juelz Santana)。結局コラボ・アルバムの話は頓挫したようだが、なんとジュエルズ・サンタナの新作をウェインが監修するという。

リル・ウェインとジュエルズ・サンタナは、2006年頃からコラボ作『I Can’t Feel My Face』のために一緒にレコーディングを重ねたものの、タイミングなどの折り合いがうまくつかず、制作された楽曲はミックステープなどに使用されたほか、「(ジュエルズのために空けていた部分のため)新たにヴァースを加えるレコーディングを始めたところ。もう俺は動き出した。だから『I Can’t Feel My Face』に用意されていたものは、もう『I Am Not A Human Being II』になった」と、自身の新作にもジュエルズ用に用意していた曲を使うとリル・ウェインは語っており、実質、中止状態となっている。

しかしそのリル・ウェインが、ソロとしては7年以上ぶりとなるジュエルズ・サンタナ新作のエグゼクティヴ・プロデューサーを務めるのだとか。これはジュエルズ・サンタナがMTVに対し明かしたもので、「あいつに俺のアルバムのエグゼクティヴ・プロデュースをお願いするのが最高だと気づいたんだ。了解してくれたよ」と彼から、新作『Born To Lose』のエグゼクティヴ・プロデューサーになってくれとお願いしたのだという。もっとも、来年1月にミックステープ『God Willin’』を出す予定など、この新作『Born To Lose』の前にはミックステープを2作出す準備をしているとのことで、来年2月に『I Am Not A Human Being II』をリリース予定など多忙のウェインが監修をするニュー・アルバムがいつ頃のリリースになるかは、まだまだ分からないところだ。