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「トラップハウス・ジャズ」マセーゴの来日公演が2019年2月に決定

Masego

「トラップハウス・ジャズ」、「トラップ・スキャット」を標榜し、DJジャジー・ジェフもその才能を高く買っている気鋭アーティスト、マセーゴ(Maségo)の来日公演が2019年2月に行われることが決定した。

幼い頃はゴスペルを聴いて育ち、歌だけでなくキーボードやドラムなどの演奏も身に付けたマセーゴは、 14歳でサックスを始め、ジャズ、そしてヒップホップに傾倒。現在はサックス以外にも鍵盤、ドラム、ベース、ギター、トランペット、ハーモニカ、MPC、カズーなどを操るマルチ・インストゥルメンタリスト/プロデューサーであり、ラッパー/シンガーだ。

2013年頃からインターネット上に自身の音源を発信し始め、ジャズ・クラシックをトラップ/ヒップホップやハウスといったサウンドに乗せてカバーするなどの試みを経て、「トラップハウス・ジャズ」という独自の個性を確立。2015年にはダラスのプロデューサーであるメダシンとのコラボレーションEP『Pink Polo』が話題になったほか、2016年にリリースされたEP『Loose Thoughts』は、かのDJジャジー・ジェフも「本当にスペシャル!」と絶賛。その後ジャジー・ジェフは、自身が指揮した2017年のクリエイティブ・プロジェクト『Chasing Goosebumps』や、自身の11年ぶり新作『M3』のリード曲“2 Step”にマセーゴを起用するなど、その才能を買っている。

ジャジー・ジェフだけでなく、日本でも人気の気鋭仏プロデューサー/マルチ奏者、FKJや、チャンス・ザ・ラッパーのグラミー受賞曲“No Problem”を手がけたことで知られるブラストラックス、昨年のグラミー賞のノミネートを受けたことも話題になった日本人プロデューサーのstarRo、ケンドリック・ラマーらを抱えるTDEに所属するR&Bシンガー/プロデューサーのSiR (サー)といった様々な才能ともコラボレーション。そして今年8月には待望のデビュー・アルバム『Lady Lady』を発表し、米音楽メディアのVIBEが発表した2018年の年間ベスト・アルバム・ランキングで17位となるなど高く評価されている。

つい最近はAmazon Musicの企画で、スタンダードの“My Favorite Things”をマセーゴ流に染め上げた“Favorite Tings”を発表するなど多岐に渡って活躍するマセーゴが、2019年に再び来日。2月27日(水)代官山UNITで単独公演が行われる。マセーゴは2017年に日本で初の単独公演を東京と大阪で経験しているが、フル・アルバム発表前ながら、そのエネルギー溢れるパフォーマンスで大盛況となっただけに、今回は今のところ一夜限りということでさらに熱い夜となりそうだ。

マセーゴ来日公演
日時:2019年2月27日(水)OPEN18:30 / START: 19:30
会場:代官山 UNIT
価格:オールスタンディング ¥6,500 (税込・別途1Drink代)
※未就学児入場不可

チケット発売:
Live Nation Member先行 2018年12月19日(水)17:00~
一般 2019年1月12日(土)10:00~