bmr

bmr>NEWS>レイ・シュリマー、初の来日単独公演が1月に東京と大阪で決定

NEWS

レイ・シュリマー、初の来日単独公演が1月に東京と大阪で決定

Rae Sremmurd

SNSで流行したバイラル動画「マネキン・チャレンジ」のBGMに使用されたことで人気に火が点き、2016年に全米シングル総合チャートで通算7週1位の大ヒットとなった“Black Beatles”で知られる兄弟ラップ・デュオ=レイ・シュリマー(Rae Sremmurd)が、2019年1月に日本で初の単独公演を行うことが発表された。

兄のスリム・ジミー(Aaquil “Slim Jimmy” Brown)と弟のスウェイ・リー(Khalif “Swae Lee” Brown)のブラウン兄弟から成るレイ・シュリマーは、今年のグラミー賞に輝いたケンドリック・ラマーの“HUMBLE.”を始め、ビヨンセの“Formation”やマイリー・サイラスの“We Can’t Stop”などを手がけた人気プロデューサーのマイク・ウィル・メイド・イット(Mike WiLL Made-It)が送り出したラップ・デュオ。マイク・ウィルのレーベル Ear Drummers Entertainmentの第一弾契約アーティストであり、レイ・シュリマーという一風変わったアーティスト名は、「Ear Drummers」をそれぞれ逆からスペリングしたもの。

2014年のデビュー当時から、“No Flex Zone”、“No Type”をそれぞれ全米シングル総合チャートで最高36位、16位に送りこむなどヒットを飛ばしていたが、大ブレイクを果たしたのが2016年。同夏に発売されたセカンド・アルバム『SremmLife 2』からの第三弾シングルとして発表された“Black Beatles”が、マネキンのように静止した状態を保つことに挑戦するバイラル動画「マネキン・チャレンジ」のBGMに使用されるようになり、「マネキン・チャレンジ」の爆発的流行に伴って人気が加速。曲中に名前の出てくるポール・マッカートニーまでもが流行に乗って“Black Beatles”を使用したマネキン・チャレンジ動画を公開するなど、一大旋風を巻き起こしたこのチャレンジ・ブームが後押しして、“Black Beatles”は全米シングル総合チャートで通算7週1位の大ヒットとなった。

また弟のスウェイ・リーは、マイク・ウィル・メイド・イットがプロデュースしたビヨンセ(Beyonce)“Formation”でアドリブのボーカルを加えるなど制作に貢献していることも話題になったが、2017年にはフレンチ・モンタナ(French Montana)の“Unforgettable”にソロでゲスト参加。同曲は全米シングル総合チャートで最高3位を記録する大ヒットとなるなど、ソロでの活躍も目立つ。

今年5月には、レイ・シュリマーのアルバムに加え、スウェイ・リーのソロ作『Swaecation』とスリム・ジミーのソロ作『Jxmtro』の3作から成る全27曲の『SR3MM』を発表したことも話題のレイ・シュリマーが、来日公演を行うことが決定。2019年1月16日(水)に東京はスタジオコースト、17日(木)に大阪はなんばHATCHにて単独公演が開催される。今年3月には、Reebok CLASSIC主催イベントで初来日を経験しているレイ・シュリマーだが、こちらは完全招待制だったこともあり、日本での一般的な公演はこれが初めて。勢いのある若手ラップ・デュオ初の単独公演だけに、大いに盛り上がる夜となりそうだ。

レイ・シュリマー来日公演
■ 東京公演
日時:2019年1月16日(水)OPEN 18:00 / START 19:00
会場:新木場 Studio Coast

■ 大阪公演
日時:2019年1月17日(木)OPEN 18:00 / START 19:00
会場:なんばHATCH

価格:オールスタンディング 7,000円(税込・別途1Drink代)
発売:
Live Nation Member先行 12月7日(金)17:00 ~ 12月9日(日)23:59 ※先着受付・東阪共通
eplus先行 12月8日(土)12:00~12月14日(金)18:00 ※先着受付・東阪共通
一般発売 12月15日(土)10:00〜