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ブレインフィーダーに移籍した「ブギー教授」ブランドン・コールマンが来日公演を2019年始めに開催

Brandon Coleman

カマシ・ワシントンらと共にLAジャズ・シーンを牽引する「ウェスト・コースト・ゲット・ダウン」に一員として名を連ねるだけでなく、ベイビーフェイスやチャイルディッシュ・ガンビーノらにも重用される鍵盤奏者/プロデューサーのブランドン・コールマン(Brandon Coleman)が、ジャズの枠を超えた音楽性で話題を呼んでいる最新作『Resistance』を引っ提げ、来年始めに単独来日公演を行うことが発表された。

今のLAジャズ・シーンを語るのに欠かせない音楽集団ウェスト・コースト・ゲット・ダウン(West Coast Get Down)の一員であり、カマシ・ワシントンやフライング・ロータス、サンダーキャット、ロナルド・ブルーナー・ジュニアらの作品でも活躍するブランドン・コールマン。特にカマシ・ワシントンとの共演でよく知られるが、クァンティックのジャズ・プロジェクト=ザ・ウェスタン・トランシエントの『A New Constellation』を始め、ベイビーフェイスが自身のソロ作として久々に発表した2015年作『Return Of The Tender Lover』や、チャイルディッシュ・ガンビーノのTV出演パフォーマンスなどに参加し、さらにはアリシア・キーズ、ロビン・シック、リュダクリスから、スティーヴィー・ワンダー、アース・ウィンド&ファイア、ティーナ・マリー、ベティ・ライトらのもとでも演奏するなど、その才能は多くのアーティストたちから愛されている。

ファンクの愛好家でもあり、「プロフェッサー・ブギー」(ブギー教授)の異名も持つブランドン・コールマンは、2013年に『Self Taught』でソロ・デビュー。この時から、ファンクやディスコ、ブギーなども取り入れた音楽性を聞かせ、70年代のハービー・ハンコックを彷彿とさせるボーダーレスな感覚を持つアーティストであることを示していたが、カマシ・ワシントンやサンダーキャットのブレイクに続いて、フライング・ロータスのレーベル Brainfeederと契約。今年9月にはついにBrainfeederデビュー作『Resistance』を発表し、ファンク、ブギーからGファンク、ソウルも融合した世界観を聞かせ、傑作の呼び声も高い。

改めてその存在感を示したこの「プロフェッサー・ブギー」が、『Resistance』の発売を記念しておよそ2年ぶりの来日公演を行うことが決定。2019年1月31日(木)にビルボードライブ大阪2月2日(土)にビルボードライブ東京にて開催される。2016年4月に行われた来日公演ではカマシ・ワシントンのサプライズ出演でも大いに盛り上がったことも記憶に新しい。今回の来日メンバーはまだ発表されていないが、ブランドン・コールマン・バンドの面々はいずれ劣らぬ優れたミュージシャンが揃うことは確実と言えるため、今回も見逃せない公演となりそうだ。

〈ブランドン・コールマン来日公演〉
■ ビルボードライブ大阪公演
日時:2019年1月31日(木)
1stステージ開場17:30 開演18:30/2ndステージ開場20:30 開演21:30
価格:サービスエリア 7,500円/カジュアルエリア 6,500円
発売:会員 11月15日(木)11:00~ / 一般 11月22日(木)11:00~

■ ビルボードライブ東京公演
日時:2019年2月2日(土)
1stステージ開場15:30 開演16:30/2ndステージ開場18:30 開演19:30
価格:サービスエリア 7,500円/カジュアルエリア 6,500円
発売:会員 11月15日(木)11:00~ / 一般 11月22日(木)11:00~