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チャンス・ザ・ラッパーのグラミー受賞曲を手がけたブラストラックスが11月に初来日

Brasstracks

昨年の第59回グラミー賞に輝いたチャンス・ザ・ラッパー“No Problem”のプロデュースで名を上げたニューヨークの気鋭デュオ=ブラストラックス(Brasstracks)が、初来日公演を11月に行うことが発表された。

ブラストラックスは、マンハッタン音楽学校でジャズを学んだトランペットのアイヴァン・ジャクソン(Ivan Jackson)とドラムのコナー・レイン(Conor Rayne)によって2014年に結成されたデュオ。個々にプロデューサーとして活動していたこともあって、元々は「遊び」のためのサイドプロジェクトのつもりで始まり、soundcloudなどにアリーヤ“Are You That Somebody”やR.ケリー“Ignition (Remix)”、リアーナ+カニエ・ウェスト+ポール・マッカートニー“Four Five Seconds”などのカバーを発表して注目を集めるようになり、自分たちのオリジナル曲を制作しつつ、ガラント“Weight In Gold”やゴールドリンク“Dance On Me”などのリミックスを手がけるように。2015年にはアンダーソン・パークの“Am I Wrong”でホーンを担当するなど、活躍の場を広げていく。

そして転機となったのが、2016年5月に発表されたチャンス・ザ・ラッパー『Coloring Book』への参加だ。ここで彼らは、2チェインズとリル・ウェインがゲスト参加した“No Problem”をプロデュース。翌2017年の第59回グラミー賞では、“No Problem”は最優秀ラップ・パフォーマンス賞、そして『Coloring Book』は最優秀ラップ・アルバム賞に輝いた。また彼らは、『Coloring Book』発表の3ヵ月後にデビューEP『Good Love』を発表するなど自分たちの作品リリースにも力を入れ始め、昨年はロバート・グラスパーも参加したEP『For Those Who Know, Pt. 1』、今年8月にはその続編『For Those Who Know, Pt. 2』を発表している。

「フューチャー・ブラス」を標榜し、ブラス・サウンドを中心とした生楽器とエレクトロニックなサウンドを融合させたフューチャリスティックなヒップホップ~ファンク~R&Bで人気のこのブラストラックスが、満を持して初来日。音楽・ファッションなどカルチャーを扱うウェブメディア FNMNL主催のイベントに出演する。

ブラストラックスは、11月16日(金)に代官山UNITで開催されるオールナイト・イベント〈FNMNL Presents The Party〉に出演。また翌日17日(土)には心斎橋 CIRCUS OSAKAにてソロ公演を行う。様々な音楽フェスも経験し、ライブ・パフォーマンスに磨きをかけた彼らのステージを間近で味わえるチャンスとなる。

またブラストラックスは、10月3日にEP『For Those Who Know』シリーズ2作をまとめ、新たにタミアの名曲“Officially Missing You”のカバーを加えた『For Those Who Know (Deluxe)』を配信リリースした。

FNMNL Presents The Party
日時:2018年11月16日(金)OPEN 24:00(※未成年者の入場不可・要顔写真付きID)
会場:代官山UNIT & UNICE & SALOON
価格:前売り3800円 / 当日4500円

出演者
live: Brasstracks / MonyHorse, PETZ, kZm from YENTOWN / VaVa
DJ: C.O.S.A. / G.RINA, ZEN-LA-ROCK from FNCY
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FNMNL × CIRCUS presents Brasstracks Japan tour Osaka
日時:2018年11月17日(土)OPEN 18:00 / START 19:00
会場:CIRCUS OSAKA
価格:前売り3800円 / 当日4500円(※別途1d: 600yen)