bmr

bmr>NEWS>注目の7人組ソウル・バンド、コン・ブリオが2年ぶり新作を7月に 来日公演も決定

NEWS

注目の7人組ソウル・バンド、コン・ブリオが2年ぶり新作を7月に 来日公演も決定

Con Brio

2016年のフジロック出演を始め、世界各国の大型音楽フェスティバルに出演し、そのジェイムズ・ブラウンやマイケル・ジャクソンを引き合いに出される熱いライブ・パフォーマンスで絶賛されている新進ソウル~ファンク・バンドのコン・ブリオ(Con Brio)が、2年ぶりの新作『Explorer』を7月に発売。そして11月に2年ぶりの来日公演も行われることが決定した。

2013年にサンフランシスコで結成されたコン・ブリオは、スライ&ザ・ファミリー・ストーン(Sly & The Family Stone)などと比較されるサイケデリック・ソウル~ロックから、西海岸ファンク・サウンドを奏でる7人組バンド。特に、ボーカルのジーク・マッカーター(Ziek McCarter)のファンク&ソウル溢れる歌声とパフォーマンスはマイケル・ジャクソンやジェイムズ・ブラウン、ブルーノ・マーズらと比較する声も多い。2015年に〈Austin City Limits Music Festival〉に出演した際は、米音楽メディア PopMattersに「アメリカの新人バンドで最高」、シカゴのConsequence of Soundに「もっとも興奮させられたアクト」と絶賛されるなどそのライブ・パフォーマンスに定評があり、その後、世界各国の大型音楽フェスティバルに出演。2016年7月には〈FUJI ROCK FESTIVAL〉に出演し、こちらも高い評価を集めた。

その2016年には、ビースティ・ボーイズらの名作を始め、ベック、セウ・ジョルジらのプロデュースを手がけてきた大御所、マリオ・Cことマリオ・カルダート・ジュニア(Mario Caldato Jr.)の全面バックアップでデビュー・アルバム『Paradise』を発売した彼ら。あれから2年、この注目の7人組が帰ってくる。

コン・ブリオは、7月6日におよそ2年ぶりの新作となる『Explorer』を発売。すでに、ニルヴァーナのカバーという意外な選曲ながら、マイケル・ジャクソンを彷彿とさせるファルセットによるソウルフルな解釈が話題を呼んでいる“Heart Shaped Box”のほか、ブルーノ・マーズ的なディスコ・ファンク・チューンの“I Wanna”、“Too Lit 2 Quit”といった楽曲がシングルとして先行リリースされているが(※日本未配信)、米Billboard誌のインタビューによると、新作は「前作よりももっと同時代的で、モダンな味わいがあって、ボーカルはより洗練され、音のレイヤーも増えた」とのことで、より幅広いファンに訴求する音楽へと進化を遂げたようだ。プロデュースも、前作のマリオ・カルダート・ジュニアに代わって、今回はア・グレイト・ビッグ・ワールドやフィリップ・フィリップスなどを手がけたデレク・ファーマン(Derek Fuhrmann)が担当と、若返りを図っている。日本盤はボーナストラックを収録予定で、2日早い7月4日に発売される。

そしてこの新作『Explorer』を引っ提げ、コン・ブリオの2年ぶり単独公演が東京と大阪で決定。11月29日(木)に恵比寿リキッドルーム11月30日(金)に梅田シャングリラで開催となる。ライブ・パフォーマンスで注目を集めてきたバンドだけに、今回も話題必至の公演となりそうだ。

コン・ブリオ来日公演
■ 東京公演
日時:2018年11月29日(木)OPEN 19:00 START 20:00
会場:恵比寿 LIQUIDROOM
チケット:スタンディング 前売り¥6,500(※ドリンク代別)

■ 大阪公演
日時:2018年11月30日(金)OPEN 19:00 START 20:00
会場:梅田 SHANGRI-LA
チケット:スタンディング 前売り¥6,500(※ドリンク代別)

『Explorer』tracklisting:
1. Saddle Up
2. Too Lit 2 Quit
3. I Wanna
4. Texas Summers
5. Body Language
6. Heart Shaped Box
7. Royal Rage
8. Illuminate
9. United State Of Mind
10. High Spirits
11. Feels Good