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アギレラがカニエ・ウェスト制作の新曲を発表 5年半ぶりのアルバムは6月に

Christina Aguilera - Liberation

クリスティーナ・アギレラ(Christina Aguilera)が、長らく待たれていた5年半ぶりの新作を6月にリリースすると発表。合わせて、カニエ・ウェスト(Kanye West)らがプロデュースした新曲“Accelerate”が公開になった。

以前から、『Lotus』以来となるニュー・アルバムの制作が伝えられてきたクリスティーナ・アギレラだが、特に昨年9月から、様々な才能たちとスタジオ入りする様子が明らかになり、新作に向けて本格的に動き出したと見られていた。そして今年2月上旬にはSNSで新作完成が近いことを示唆するコメントをしたのに続き、先週、アゼルバイジャン共和国の首都バクーで行われたコンサートの中で、「Liberation」と繰り返す謎の予告編映像をお披露目。『Liberation』と題されるニュー・アルバムのリリースが近いのでは?と話題になっていたが、その予想どおり、ニュー・アルバム『Liberation』が正式にアナウンスされた。

クリスティーナ・アギレラのニュー・アルバム『Liberation』は6月15日発売。2012年11月に発売になった『Lotus』以来、およそ5年7ヵ月ぶりのリリースとなる。この待望の新作からは、タイ・ダラー・サイン(Ty Dolla $ign)と2チェインズ(2 Chainz)をゲストに迎えたリード・シングル“Accelerate”が同時に発表。しかもプロデュースを手がけるのは、カニエ・ウェスト。カニエを筆頭に、彼の右腕を務めるチェ・ポープ(Che Pope)やマイク・ディーン(Mike Dean)から、『The Life Of Pablo』に関わったチャーリー・ヒート(Charlie Heat)、グラミー候補となったカニエの“Bound 2”の制作にチェ・ポープ、マイク・ディーンらと共に関わったエリック・ダンチャイルド(Eric Danchild)といったカニエ一派が、ミーゴスやグッチ・メイン、エイサップ・ロッキーらのプロデュースで知られるダ・オナラブル・Cノート(Da Honorable C.N.O.T.E.)らと共に制作しており、ヒップホップの要素もミックスした80s調のエッジーなR&Bポップに仕上がっている。

全15曲となる新作のゲスト・アーティストには他に、デミ・ロヴァート(Demi Lovato)の名前も。『Liberation』の詳細はまだ明らかにされていないが、昨年スタジオ入りが明らかになった顔ぶれには、マーク・ロンソン(Mark Ronson)、アンダーソン・パーク(Anderson .Paak)、サンダーキャット(Thundercat)、ジャネル・モネイ(Janelle Monae)、リアン・ラ・ハヴァス(Lianne La Havas)、ノア“40”シェビブ(Noah “40″ Shebib)など豪華な面々がおり、新作に関わっているものと見られている。

 

1. Liberation
2. Searching For Maria
3. Maria
4. Sick Of Sittin’
5. Dreamers
6. Fall In Line (feat. Demi Lovato)
7. Right Moves (feat. Keida & Shenseea)
8. Like I Do
9. Deserve
10. Twice
11. I Don’t Need It Anymore (Interlude)
12. Accelerate (feat. Ty Dolla $ign & 2 Chainz)
13. Pipe
14. Masochist
15. Unless It’s With You