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ニーヨ、3年ぶり新作『グッド・マン』は6月発売へ 表題曲はディアンジェロ名曲ネタ

Ne-Yo - Good Man

グラミー賞を3度受賞、世界セールス1000万枚以上を誇る人気シンガー/プロデューサーのニーヨ(Ne-Yo)が、3年以上ぶりとなるニュー・アルバム『Good Man』を6月に発売予定であることが発表された。

2012年にMotown Recordsに移籍、『R.E.D.』、『Non-Fiction』と発表したアルバムはいずれも米R&B/ヒップホップ・アルバム・チャート初登場1位を記録し、2015年には『Non-Fiction』にも収録されたピットブル(Pitbull)との“Time Of Our Lives”が全米シングル・チャート最高9位のヒットとなったニーヨ。プロデューサー/ソングライターとしても、人気音楽ドラマ『Empire 成功の代償』のオリジナル・ソングを手がけたほか、2015年末には、ミュージカル『ウィズ ~オズの魔法使い~』の現代版リメイクとして米TVで生放送された『The Wiz Live!』に出演、同年の〈Critics’ Choice Television Award〉で助演男優賞候補となり、昨年にはジェニファー・ロペスら製作のダンス・バトル番組『World Of Dance』で審査員を務めるなど、多方面で活躍している。

2017年5月には、ケンドリック・ラマーの大ヒット曲“HUMBLE.”のリメイクを始め3曲をsoundcloudで公開、翌月には“Time Of Our Lives”を手がけたドクター・ルーク(Dr. Luke)&サーカット(Cirkut)コンビのプロデュースによる爽快なサマー・チューン“Another Love Song”を発表したニーヨは、当初、ニュー・アルバム『Good Man』を2017年内にリリース予定だと告知。これは実現しなかったものの、年が明けて今年2月には表題曲“Good Man”が発表。R.ケリー、ジョン・レジェンド、マライア・キャリー、クリス・ブラウン、メアリー・J.ブライジらを手がけてきた人気R&BプロデューサーのDJ・キャンパー(DJ Camper)が手がけた同曲は、ディアンジェロ(D’Angelo)の名曲“Untitled (How Does It Feel)”をサンプリングしていることでも話題に。

先月末には、“Meant To Be”が現在、全米シングル・チャート2位と大ヒット中の28歳ビービー・レクサ(Bebe Rexha)、ミーゴスやカーディ・Bらを抱えるQuality Controlと契約している英新進女性ラッパーのステフロン・ドン(Stefflon Don)とのコラボレーションとなる新曲“Push Back”を発表。流行のアフロ・ラテン~ダンスホール・テイストを取り入れた夏仕様の同曲は、数々のヒットを共に生んできた盟友スターゲイト(StarGate)とのタッグで生まれたもの。そしてこのミュージック・ビデオが今週10日に公開されると共に、待望の新作『Good Man』が6月8日発売になることが発表された。

まだこの新作の詳細は明かされていないが、今年2月にインターネット・ラジオ「Beats 1」の番組に出演した際、『Good Man』にはビービー・レクサ、ステフロン・ドンに加えて、トゥー・チェインズ(2 Chainz)、パーティネクストドア(PARTYNEXTDOOR)、エリック・ベリンジャー(Eric Bellinger)、ロメオ・サントス(Romeo Santos)らがゲスト参加予定だと発言。中でもパーティネクストドアとは複数の楽曲を共作したようで、「(パーティネクストドアと制作した楽曲は)ちょっとしたサイド・プロジェクトのために取っておいてあるけど、その中でも特に気に入っている1曲をこのアルバムに入れることにした」と話している。


prod. by StarGate


prod. by Darhyl “D.J.” Camper


prod. by Made In China (aka Dr. Luke) & Cirkut