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ブーツィー・コリンズ、ドクター・ドレーとのレコーディングを明かす

Dr. Dre & Bootsy Collins

「ファンクの大魔王」ことブーツィー・コリンズ(Bootsy Collins)が、ヒップホップ界のカリスマ・プロデューサー、ドクター・ドレー(Dr. Dre)と先月レコーディングしたことを明かした。

昨年10月にはおよそ6年ぶりの新作『World Wide Funk』を発表、66歳ながら今なお第一線で活躍しているブーツィー・コリンズ。このファンク・レジェンドが、なんとドクター・ドレーとレコーディングをしたという。これは米Billboard誌のインタビューの中で明らかになったもの。2月頭にはドレーと一緒に写った写真を公開していたブーツィーだが、2月にカリフォルニアに行った際に、ドレーのスタジオで録音したのだとか。ブーツィーは、「俺たちは一緒に制作しているんだ」、「(ドレーの作品で)プロデュースと演奏をやってる」とコメント。さらにもっと語りたい様子だったそうだが、ドレーから口止めされているようで、発言はここまでに留まったという。しかし、ドレーとの写真を公開した際にも「ドクター・ドレーがファンキーなのを準備中。関わることができて嬉しいよ」などと綴っており、ブーツィー印のファンキーな楽曲が期待できそうだ。

人気ヘッドフォン・ブランド「Beats by Dre」を生み出し、Appleにこれを売却、ヒップホップ界初の大富裕層になったドクター・ドレーだが、2015年8月には自身が所属したグループ=N.W.A.を描いた伝記映画『ストレイト・アウタ・コンプトン』に合わせて、およそ16年ぶりの新作『Compton』を発表。昨年も、米TV局で放送されたドキュメンタリー番組『The Defiant Ones』でドクター・ドレーは新曲“Gunfiyah”を提供したほか、ドキュメンタリーの監督アレン・ヒューズは「みんな知らないだろうけど、ドレーは毎日レコーディングしているんだ。毎日スタジオでレコーディングしてるんだよ」と発言していた。

また今年1月には、ドレーが「いくつかの新曲に取り組んでいる」と発言したと米ゴシップ・サイトのTMZが報道したばかり。さらに、1月下旬には、ヒットメイカーのマイク・ウィル・メイド・イット(Mike WiLL Made-It)がドレーとエミネム(Eminem)と共にスタジオ入りしたことを明かしたほか、ドレーが『Compton』で大抜擢し、自身のレーベル Aftermathと契約させたアンダーソン・パーク(Anderson .Paak)の新作にも関わっているとされており、先日行われたアンダーソン・パークのロンドン公演にサプライズ出演するなど、ここ最近活動が活発化しつつある。

@mikewillmadeit x @eminem x @drdre

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