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ドレー、ケンドリック、チャンスとも共演する注目歌手、BJ・ザ・シカゴ・キッドの来日公演が3月に

BJ The Chicago Kid

ドクター・ドレー(Dr. Dre)やケンドリック・ラマー(Kendrick Lamar)、チャンス・ザ・ラッパー(Chance the Rapper)といった人気ヒップホップ・アーティストとも共演する新進ソウル・シンガーのBJ・ザ・シカゴ・キッド(BJ The Chicago Kid)が、3月におよそ2年ぶりの来日公演を行うことが発表された。

その名のとおりシカゴ出身のBJ・ザ・シカゴ・キッドは、ゴスペル、そしてマーヴィン・ゲイやルーサー・ヴァンドロスからベイビーフェイス、ディアンジェロなどのソウル~R&Bを聴いて育ち、10代のうちから才能を開花。2002年には同じくシカゴのデイヴ・ホリスター(Dave Hollister)の『Things In The Game Done Changed Up』に参加した。その後LAに活動拠点を移し、スティーヴィー・ワンダー(Stevie Wonder)の2005年作『A Time To Love』へのコーラス参加、カニエ・ウェスト(Kanye West)との共演を経て、ブレイク前のケンドリック・ラマーを始め西海岸のラッパー勢と共演を重ねていくことで注目されるように。そして、60年代~70年代のソウル・ミュージックやゴスペルを核としつつも西海岸ヒップホップの空気もたっぷりと吸い込んだデビュー・アルバム『Pineapple Now-Laters』を2012年に発表し、名門Motown Recordsとのメジャー契約をした。

ここ数年は、ドクター・ドレーの『Compton』を始め、アンダーソン・パーク(Anderson .Paak)の『Malibu』、ケラーニ(Kehlani)の『You Should Be Here』、ソランジュ(Solange)の『A Seat At The Table』、スクールボーイ(ScHoolboy Q)の『Oxymoron』といったグラミー候補になった作品や、チャンス・ザ・ラッパーにグラミー賞をもたらした『Coloring Book』といった話題作に次々と参加。自身も、2016年に発表したメジャー・デビュー作『In My Mind』で昨年、グラミー賞で3部門のノミネートを受けている。

また、2016年にはマーヴィン・ゲイの名作『What’s Going On』の発売45周年を記念した企画で、マーヴィンとのゴースト・デュエット仕立てとなった“What’s Going On”がMotownから発表されたことも話題となったBJは、まもなくの第60回グラミー賞においても、ラプソディ(Rapsody)の『Laila’s Wisdom』、PJ・モートン(PJ Morton)の『Gumbo』、レデシー(Ledisi)の『Let Love Rule』とゲスト参加した3作がグラミー候補に

2010年代のMotownを代表する新星として注目を集めるこのBJ・ザ・シカゴ・キッドが、3月に来日公演を行うことが決定。3月7日(水)と8日(木)にブルーノート東京にて開催される。

BJ・ザ・シカゴ・キッド来日公演
日時:2018年3月7日(水)、8日(木) 1stステージ 17:30開場 18:30開演/2ndステージ 20:20開場 21:00開演
会場:ブルーノート東京
価格:¥8,500(税込)
予約開始日:Jam Session会員 2月2日(金)~ / 一般Web先行 2月9日(金)~ / 一般電話 2月12日(月・祝)~