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ジャスティン・ティンバーレイクがティンバランドら制作の新曲「フィルシー」を発表

Justin Timberlake - Man Of The Woods

およそ5年ぶりとなる新作『Man Of The Woods』を2月に発売することが明らかになったジャスティン・ティンバーレイク(Justin Timberlake)が、新作からの第一弾シングルとなる“Filthy”を発表した。

2016年には声優としても出演した映画『トロールズ』のサウンドトラックのエグゼクティヴ・プロデューサーを務め、リード曲となった“Can’t Stop The Feeling!”が全米シングル・チャート初登場1位の大ヒットを記録するなど、改めてそのスターぶりを示したジャスティン・ティンバーレイク。その2016年の時点で、2013年に長い沈黙を破ってリリースした『The 20/20 Experience』とその続編『The 20/20 Experience – 2 of 2』に続くニュー・アルバムを制作中であることを明かしていたが、今年1月2日、公式サイトをさらにリニューアルして新作『Man Of The Woods』を2月2日にリリースすると発表した。

そしてTwitterやInstagramで「FRIDAY…」と予告していたとおり、1月5日の金曜日に新曲“Filthy”が登場。盟友ティンバランド(Timbaland)、そしてティンバランドと共に全米チャート1位になったジャスティン・ティンバーレイクの“SexyBack”および大ヒット作『FutureSex/LoveSounds』やネリー・ファータドのメガ・ヒット作『Loose』を手がけたことで知られるデンジャ(Danja)がジャスティンと共にプロデュースした楽曲で、さらに『The 20/20 Experience』シリーズのメイン・ソングライターだったジェイムス・フォントルロイ(James Fauntleroy)、そしてジェイムスと共にクリエイター集団1500・オア・ナッシン(1500 or Nothin’)の一員でもあるラランス・ダプスン(Larrance Dopson)がソングライティングで名を連ねている。

また5日には、マイケル・ジャクソン&ジャネット・ジャクソンの“Scream”や、ジャネット・ジャクソンの“Got ‘Til It’s Gone”、またジャスティンの“Can’t Stop The Feeling!”といった数々のミュージック・ビデオのディレクターであり、映画『わたしを離さないで』の監督としても知られるマーク・ロマネクによる“Filthy”のミュージック・ビデオも公開され、スティーヴ・ジョブズ風のジャスティンが踊るロボットを聴衆に紹介するのだが……という、SF的な世界観でファンを驚かせている。

ジャスティン・ティンバーレイクは、“Filthy”発表にあたって「1 of 4」と説明しており、2月2日のアルバム発売まで1月5日、12日、19日、26日と金曜日が4回あることから、毎週連続して新曲を発表するのでは、と見られている。所属するRCA Recordsのプレスリリースによれば、『Man Of The Woods』にはティンバランドのほかに、ファレル・ウィリアムス(Pharrell Williams)とチャド・ヒューゴ(Chad Hugo)によるネプチューンズ(The Neptunes)、アリシア・キーズ(Alicia Keys)、そしてカントリー界のスター、クリス・ステイプルトン(Chris Stapleton)の参加が明示されている。