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ニュー・パワー・ジェネレーションの来日公演が来年3月に テイマー・デイヴィスらも参加

The New Power Generation 2018

プリンス(Prince)率いるバンドとして知られ、数々の実力あるミュージシャンたちが在籍したことで知られるニュー・パワー・ジェネレーション(The New Power Generation)の来日公演が、来年3月に開催されることが発表された。

曲名やレーベル名にもなっている「ニュー・パワー・ジェネレーション」だが、90年代からプリンスのバックバンドとしてニュー・パワー・ジェネレーション(NPG)は、度重なるメンバーチェンジを経ながらプリンスを支えてきたことで知られ、実力あるミュージシャンたちが若手・ベテラン問わず在籍した。このNPGに在籍した新旧メンバーが、プリンスの音楽を祝福する来日公演を日本で開催。2018年3月20日(火)にビルボードライブ大阪22日(木)と23日(金)にビルボードライブ東京で行われる。

気になる来日メンバーだが、90年代、そして第41回スーパーボウルにおける伝説のハーフタイム・ショウも含む2000年代後半にNPGのキーボーディストとして活躍し、2017年からの再結成ツアーで音楽監督を務めるモリス・ヘイズ(Morris Hayes)を筆頭に、NPGのほかにジュディス・ヒル(Judith Hill)のバンドでも叩いていたドラマーのカーク・ジョンソン(Kirk Johnson)、そのカーク・ジョンソンと共にゲーム・ボーイズ(Game Boyz)というユニットを組んでいたこともあるダンサー/ラッパー/ギターのトニー・M(Tony M.)とダンサー/パーカッション奏者のデーモン・ディックソン(Damon Dickson)といったNPG初期メンバーから、90年代後期~2000年代初頭にNPGに在籍し、ジュディス・ヒルのバンドにも所属したキップ・ブラックシャイア(Kip Blackshire)、2000年代半ばにプリンスの寵愛を受けたことでも知られるR&Bシンガーのテイマー・デイヴィス(Tamar Davis)、また晩年のプリンスに気に入られた若手ベーシストのモノニオン(MonoNeon)らも参加。さらには、ミント・コンディション(Mint Condition)のギタリストであるホーマー・オデル(Homer O’Dell)も加わる。

「ザ・ニュー・パワー・ジェネレーション celebrating PRINCE」
ビルボードライブ大阪公演
日時:2018年3月20日(火)1stステージ 開場17:30 開演18:30 / 2ndステージ開場 20:30 開演21:30
価格:サービスエリア 12,000円/カジュアルエリア 10,000円

ビルボードライブ東京公演
日時:2018年3月22日(木)、23日(金)1stステージ 開場17:30 開演19:00 / 2ndステージ開場 20:45 開演21:30
価格:サービスエリア 12,000円/カジュアルエリア 10,500円

来日予定メンバー:
Morris Hayes (keyboards)
Kirk Johnson (drums)
Tony M. (guitar, vocals)
Damon Dickson (percussion, BGV)
Homer O’Dell (guitar)
MonoNeon (bass)
Tamar Davis (vocals)
Kip Blackshire (keyboards, vocals)