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今年のグラミーに輝いた豪州の25歳俊英プロデューサー、フルームの来日公演が12月に急きょ決定

Flume

昨年、“Never Be Like You”が全米チャート最高20位を記録し、この曲を収録したアルバム『Skin』が今年のグラミー賞に輝いたオーストラリアの25歳新進プロデューサー/DJ、フルーム(Flume)が12月に来日公演を行うことが急きょ決定した。

チェット・フェイカー(Chet Faker)やタ・ク(Ta-ku)、クラシックス(Classixx)といった才能を抱える豪レーベル Future Classicに所属するフルームは、ディスクロージャー(Disclosure)の“You And Me”、サム・スミス(Sam Smith)の“Lay Me Down”、ロード(Lorde)の“Tennis Cort”などのリミックス・ワークで脚光を浴び、ダンス・ミュージック界の新星として注目を集めた25歳。昨年は、待望の新作『Skin』を発表し、レイクウォン(Raekwon)、ヴィック・メンサ(Vic Mensa)、ヴィンス・ステイプルズ(Vince Staples)といった北米のラッパーたちから、リトル・ドラゴン(Little Dragon)やトーヴ・ロー(Tove Lo)といったスウェーデン勢、ディスクロージャーとの“White Noise”のヒットでも知られるイギリスのアルーナジョージ(AlunaGeorge)、さらにはベック(Beck)といった豪華ゲストを迎えたことも話題になったが、トロントの新進女性シンガー、カイ(Kai)が歌うリード・シングル“Never Be Like You”が全米でもヒット。全米シングル・チャートで最高20位まで上昇したほか、ダンス・チャートでは最高3位をマークした。

エレクトロ・サウンドをベースに、ハウスやトリップホップ~ヒップホップ、R&Bなどを自由に横断、ポップで時にメロディアスな彼の音楽は高く評価され、今年2月に開催された第59回グラミー賞では『Skin』と“Never Be Like You”が2部門でノミネートを受け、見事『Skin』が最優秀ダンス/エレクトロニック・アルバム賞に輝いた。さらに地元オーストラリアの〈ARIA Music Awards〉では、アルバム・オブ・ザ・イヤー、プロデューサー・オブ・ザ・イヤー、最優秀男性アーティスト、最優秀インディペンデント・リリースなど総なめにし、一躍オーストラリアの若きスターとなっている。

今年2月にはプッシャー・T(Pusha T)、モーゼス・サムニー(Moses Sumney)ら参加の『Skin Companion EP II』を発表、またプロデューサーとしても、ロードのおよそ4年ぶりの新作となった『Melodrama』やヴィンス・ステイプルズの最新作『Big Fish Theory』などに参加するなど活躍の場を広げる中、初のジャパン・ツアーが緊急決定。12月5日(火)にZeppなんば大阪12月6日(水)にマイナビBLITZ赤坂にて単独公演が行われる。2015年のフジロックを始め、様々な大型音楽フェスティバルを沸かせてきた彼のライブ・セットを体験できる熱い夜となりそうだ。

フルーム来日公演
■ 大阪公演
日時:2017年12月5日(火)OPEN 18:30 / START 19:30
会場:Zeppなんば大阪
価格:1F立見 ¥7,500-(税込/1Drink別)

■ 東京公演
日時:2017年12月6日(水)OPEN 18:30 / START 19:30
会場:マイナビBLITZ赤坂
価格:1F立見¥7,500-(税込/1Drink別) / 2F指定席¥8,500-(税込/1Drink別)