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ティンバランド、テラス・マーティン、クエヴォら参加 若手R&BシンガーのJR・カストロがデビューEPを発表 [全曲フル試聴可]

JR Castro - Sexpectations, Vol.1

ティンバランド(Timbaland)やポロウ・ダ・ドン(Polow Da Don)といったヒットメイカーたちからその才能を認められた若手R&BシンガーのJR・カストロ(JR Castro)が、公式デビューEPとなる『Sexpectations, Vol. 1』を13日に発売した。

ラスベガス出身のJR・カストロは、R&BトリオのI-15 (アイ・フィフティーン)のメンバーだったR&Bシンガー。2006年にポロウ・ダ・ドン率いるZone 4/Interscope Recordsとのメジャー契約を手にした彼らは、2007年に“Lost In Love”でメジャー・デビューしたほか、同年にソウルジャ・ボーイ(Soulja Boy)が発表したデビュー・アルバム『Souljaboytellem.com』から、全米チャート最高32位まで上昇したヒット・シングル“Soulja Girl”にもゲスト参加していたことで知られる。

I-15としてアルバム・デビューを控えていたものの、グループは解散し、JR・カストロは母親の病死や、妻の妊娠などもあって帰郷。家族のために音楽活動を辞め、様々な職に就いて生活費を稼いだ。しかし離婚したことにより、彼は再び音楽の道へ。そこで出会ったのが、ジャスティン・ティンバーレイク(Justin Timberlake)やビヨンセ(Beyonce)、マドンナ(Madonna)らも手がける世界的プロデューサーのティバランドだった。ティンバランドの後ろ盾を得た形で、彼はソロ・デビューに向けて本格的に動き出す。

そして2015年には、キッド・インク(Kid Ink)にミーゴス(Migos)のクエヴォ(Quavo)がゲスト参加し、フェイス・エヴァンス(Faith Evans)の名曲“Soon As I Get Home”を引用する、DJマスタード(DJ Mustard)制作の“Get Home”を発表して注目を集め、立て続けにティンバランドとの“FMN”、テラス・マーティン(Terrace Martin)との“Never Be The Same”、オーディブルズ(The Audibles)制作で、モンテル・ジョーダン(Montell Jordan)の“This Is How We Do It”のフレーズも借用する“Right Away”など、シングルを立て続けに発表していった。

昨夏には、西海岸の人気DJ、DJカリズマのバックアップで、ジョン・B(Jon B.)、112、ボビー・ブラウン(Bobby Brown)、アル・B・シュア(Al B. Sure!)、レディ・フォー・ザ・ワールド(Ready For The World)らの楽曲を取り上げたミックステープ/EP『Songs You Were Made To』を発表し、話題を呼んだJR・カストロが、ついにオフィシャル・デビューEPとなる『Sexpectations, Vol. 1』を完成。自身のレーベル PMGから10月13日に発売した。

I-15としてのメジャー・デビューからちょうど10年、ついに発表されたデビューEPは全9曲を収録。R&Bチャートで最高14位まで上昇した“Get Home”を始め、“FMN”や、“Never Be The Same”、“Right Away”といった既発の人気シングルも収録されるほか、ベイビーフェイスらと比較される青い歌声でセクシーに迫る表題曲“Sexpectations”や、ディジー・ライト(Dizzy Wright)と共演する“Shit You Like”といった新曲も追加されている。

1. Sexpectations [prod. by The Audibles]

2. Get Home (feat. Kid Ink & Quavo) [prod. by DJ Mustard]

3. Right Away [prod. by The Audibles]

4. Shit You Like (feat. Dizzy Wright)

5. FMN (feat. Timbaland)

6. Entertain Me (feat. Mr. Pyro)

7. P.M.M

8. Your Walls

9. Never Be The Same (feat. Terrace Martin) [prod. by The Audibles]