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滴草由実、「情熱」をテーマにした1年半ぶり新作を3月に

滴草由実 - ROUGE

先日のグラミー賞でノミネートを受けたことも話題になった日本人プロデューサーのスターロー(starRo)とのコラボレーションでも知られる滴草由実が、自身7作目のオリジナル・スタジオ・アルバムとなる『ROUGE』を3月にリリースする。

2013年にはデビュー10周年を迎えた滴草由実は、キャリアを総括した2枚組ベスト盤『#10 story ~Best of Yumi Shizukusa~』を経て、2015年に6作目のアルバム『BLUE』を発売。スターローとのコラボレーションとなった「Everytime」や、ミュージック・ビデオがファッション・ビジュアル面でも注目の映像となった「All My Life」など、新たな面を見せた。

その彼女が3月22日に発売する新作は、“青”の『BLUE』から一転、“赤”をイメージした『ROUGE』。「人が抱く様々な情熱をテーマに、どんな時も、前へと進む原動力となるような情熱の火だけは消さないで欲しい」という想いが込められたというこの新作には、『BLUE』に引き続いてジェイソン“J-Vibe”ファーマー(Jason A. Farmer)が参加。グラミー賞候補となったキーシャ・コール(Keyshia Cole)のヒット“Heaven Sent”を始め、ヴィヴィアン・グリーン(Vivian Green)やフレディ・ジャクソン(Freddie Jackson)らをプロデュースしてきたJ-Vibeが、今回はアルバムのオープニングを飾る「One In A Million」を手がけている。

また、「心はいつもRainbow Color」などを手がけてきたYoko Blaqstoneが久々に参加。アムステルダムを拠点とするDJ/プロデューサーで、ジャスティン・ビーバー(Justin Bieber)“All That Matter”のリミックスが100万回以上再生を記録するなどリミックス・ワークで注目されるジェフタズ(Jeftuz)が得意とするスムースなトラックに、Yoko Blaqstoneが作詞作曲した「Touch me」が収録されている。

新作『ROUGE』は全11曲を収録。これまでも『Limited Remixes』などで自らアートワークを手がけてきた滴草由実だが、今回の『ROUGE』もジャケット、ブックレット含む全てのアートワーク/グラフィックを本人が手がけている。

1. One In A Million
2. 渇き
3. What u Want
4. ROUGE (interlude)
5. Deep In Love
6. Feel Your Love
7. Touch me
8. What am I to you
9. 空白
10. Live Your Life
11. Long Way To Go