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クリス・ブラウンやSWV、モニカらを手がけるアタージオが初のベストを発売 新曲も収録

Atozzio - The Best Collection

これまでクリス・ブラウン(Chris Brown)、マリオ(Mario)、SWV、モニカ(Monica)など多数のR&Bスターたちに楽曲提供をしてきたソングライターとして知られるR&Bシンガーのアタージオ(Atozzio Towns)が、新曲を含む自身初のベスト・アルバムを16日に発売した。

フロリダ出身、アトランタを拠点に活動するアタージオは、これまでクリス・ブラウン“Sing Like Me”、ジニュワイン(Ginuwine)“What Could Have Been”、ジェイ・ショーン(Jay Sean)“I’m All Yours”といった楽曲を始め、近年もSWV『I Missed Us』、モニカ『Code Red』、テイマー・ブラクストン(Tamar Braxton)『Calling All Lovers』といった作品に関わるなどソングライターとして活躍中だ。

かつてはWarner Bros. Recordsからメジャー・デビューの予定もあったというだけあり、シンガーとしての実力も折り紙つきで、またマリオに提供した“Kryptonite”は元々は自分のアルバムのための曲だったという逸話もある。その才能は日本でも注目を集め、2011年には『The Imprint』でアルバム・デビューを飾り、翌年にはEXILE ATSUSHIの「My SHERO」の作曲を手がけたことも。

この実力派シンガー/ソングライターが、自身初のベスト・アルバムとなる『The Best Collection』を12月16日にiTunes/Apple Music限定で配信リリースした。グラミー賞アルバム・オブ・ザ・イヤー候補になったニーヨ(Ne-Yo)『Year Of The Gentleman』への参加でも知られるマック・マッキニー(Mack McKinney)が手がけたデビュー・シングル“I Quit”や、マリオへの提供曲のセルフ・カバーとなる“Kryptonite”を始め、チャーリー・ウィルソン(Charlie Wilson)やジョニー・ギル(Johnny Gill)、ロナルド・アイズリー(Ronald Isley)といったベテランR&Bシンガーからマドンナ(Madonna)、ジャスティン・ビーバー(Justin Bieber)まで手がけるジャッキー・ボーイズ(The Jackie Boyz)とのコラボレーション曲、さらにはフォース・MDズ(The Force M.D.s)の名曲“Tender Love”のカバーまで、全20曲を収録。“Worthy”と“Can’t Get Over You”の新曲2曲も収録されており、アタージオの才能を存分に味わえるベストとなっている。また、通常価格1500円のところ、期間限定で現在1050円という価格も魅力的だ。

1. “Worthless”
2. “Reasons” (feat. Tynisha Keli)
3. “I Quit”
4. “Every Bit Of My Love”
5. “Without You” (feat. Jackie Boyz)
6. “Can’t Get Over You”
7. “Where Do We Go (From Here)” (feat. Jordyn Taylor)
8. “Where She At”
9. “Show Me How To Love”
10. “Take My Time”
11. “Tender Love”
12. “Between Me You and The Bed” – Jackie Boyz feat. Atozzio
13. “Kryptonite”
14. “Any Day”
15. “Faces” – Mele feat. Atozzio
16. “Mold Yo Body”
17. “Pride Of A Man” – JC feat. Atozzio
18. “That One Thing”
19. “Marathon”
20. “Rock Your Body”