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チャンス・ザ・ラッパーら参加のジョン・レジェンド新作、日本盤はボーナストラック3曲追加

John Legend - Darkness and Light

グラミー10冠に輝くジョン・レジェンド(John Legend)の待望のニュー・アルバム『Darkness and Light』の発売日が12月に正式に決定。日本盤にはボーナストラック3曲が追加されることが明らかになった。

2014年には、現在の妻クリッシー・テイゲンに捧げたピアノ・バラード“All Of Me”で自身初の全米シングル・チャート1位を獲得しただけでなく、全米シングル・セールスで年間2位となる大ヒットを記録。また、映画『グローリー/明日への行進』(原題『Selma』)に提供したコモン(Common)との“Glory”が昨年、グラミー賞で「Best Song written for Visual Media」部門を授賞したことで通算で10度のグラミーに輝いたアーティストとなった上に、“Glory”は昨年のアカデミー賞で最優秀オリジナル・ソング部門を授賞するなど輝かしい記録を打ち立てた。

今年4月には第一子となる娘ルナ・シモーンも誕生し、公私共に上り調子といえるジョン・レジェンドが、ついに前作『Love In The Future』からおよそ3年ぶりとなる新作『Darkness and Light』を完成。アラバマ・シェイクス(Alabama Shakes)のグラミー受賞作『Sound & Color』などのプロデュースで知られる若き才能ブレイク・ミルズ(Blake Mills)をメイン・プロデューサーに据え、ピットブル(Pitbull)の2014年ヒット“Fireball”で共作およびゲスト参加していたシンガー・ソングライターで、ワン・ダイレクション(One Direction)らの楽曲も手がけるジョン・ライアン(John Ryan)や、シーア(Sia)の数々のヒットを始め、アデル(Adele)の“Hello”などを手がけたグレッグ・カースティン(Greg Kurstin)らが制作陣として加わっている。

またゲスト・アーティストには、チャンス・ザ・ラッパー(Chance the Rapper)、同じRCAのレーベルメイトであるミゲル(Miguel)、アラバマ・シェイクスのブリタニー・ハワード(Brittany Howard)が招かれており、この人選についてジョンは、「自分がファンのアーティストを選んだ。でも、ただ彼らの作品のファンというだけでなく、参加してもらう楽曲に完璧に合うと思った人たちでもある。ブリタニー・ハワードとチャンス・ザ・ラッパーは、すでに自分が他の人と作った楽曲に参加してもらった。ミゲルとは一緒に曲を書いたんだ。元々は曲を書くだけだったんだけど、彼の声がすごく合ってると思って、俺とのデュエットにしてもらったんだよ」とiHeart Radioのインタビューで説明している。チャンス・ザ・ラッパーとのコラボ曲“Penthouse Floor”はグレッグ・カースティンが共作しているほか、レゲエ調という“Overload”にはミゲルの他にカマシ・ワシントン(Kamasi Washington)のサックスがフィーチャーされていると報じられている。

ジョン・レジェンドのニュー・アルバム『Darkness and Light』は12月2日に発売。米小売りチェーンのTarget限定盤および、12月7日発売となる日本盤には、“Drawing Lines”、“Love You Anyway”などボーナストラックが3曲追加収録される。

1. I Know Better
2. Penthouse Floor (feat. Chance the Rapper)
3. Darkness and Light (feat. Brittany Howard)
4. Overload (feat. Miguel)
5. Love Me Now
6. What You Do To Me
7. Surefire
8. Right By You (for Luna)
9. Temporarily Painless
10. How Can I Blame You
11. Same Old Story
12. Marching Into The Dark

[Target/Japanese edition bonus tracks]
13. Drawing Lines
14. What You Do To Me (Piano Demo)
15. Love You Anyway